ID:73399
羽積風narration
by 汐 楓菜
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■木の実を食べる自由意志を残す残酷さ
耳のほうは「慢性だから完璧には治らないよ」
と言われていましたが、とっとと再発した模様。
また耳鼻科通いか〜。

生理前後の症状もここ数ヶ月、
心身共に格段に酷くなってきているから
婦人科に行ってみようと思う。
なんだろう…こわい。
こうやって日記書いてると、よくわかる。

あんなに医者嫌いだったのに、
去年からはよく行くようになったなー…。

ずっと抱えてるより、
ちゃちゃっと医者に行ってみたほうが
精神的に楽になるかもです(ヤブに当たらなければね)。

“放っておいても治るもの”というのも確かにあるから、
医者行かなくても良かったな〜…ってこともあるけどね。
私の場合は昨日書いた貧血もそうだったし、
毎日毎日出していた洗面器で受けるほどの鼻血も
歳とともに治っていった。

なんていうのかなぁ。

身体に限ったことじゃないけれど
「他にもそんな状況で我慢している人がたくさんいる」
ということは、別にだからといって
自分も我慢しなくちゃいけない理由にはならないと思うよ。

公平とか平等って、ハッキリ言って有り得ないじゃない?
あらゆる規模で。あらゆる分野で。

だけどみんなができるだけ等しく幸せになるように、
苦労も等しく分けるように、
いろんな制度を駆使したりして頑張ってるよね。

それが努力で勝ち取ったものでも、運だけのものでも
「自分は幸せだ」とか「自分は勝者だ」とか
公言するのは、憚られるような雰囲気もあるし。

悪いことがあると、以前の行いの何かの罰だと言ったり。
果ては前世や来世を引っ張り出してきたりして。
なにがなんでもバランスを取って辻褄を合わせようとする。

そういうのって…なんなんだろう。

どうせ有り得ないのに平等を目指す、その“滑稽”さ。

目指す必要があるのかな?なんて時々思ってしまう。
もう開き直って勝者は勝ち誇ればいいし、
敗者は屈辱を噛みしめて生きるなり死ぬなりすれば
いいんじゃないかと思う。

だけど…やっぱりダメなんだろうな。
有り得ないからこそ、目指さないといけないんだろうか。
「ズルイ」という感情が無ければ、世の中は平和なのか。

ん〜、よくわかんないや。

とりあえず明日は歯医者で手術なり。
07月04日(金)
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