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羽積風narration
by 汐 楓菜
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■すべて すべて
そんな時間の過ごし方ができるみいさんを素敵だと思った昨日。
*** *** ***
村雨さんの詩の“いつか”を“いつでも”にすると残酷になるな
と思った今日。
*** *** ***
行き場のない“愛してる”が胸の中で暴れてる。
私は私を生きることにものすごく疲れる。深呼吸という呪文。
助けて。
私に無私の愛はない。陳腐な愛も。
あなたを迎えには行けない。見ないフリをして生きている。
何もしてあげられないんじゃなくて、したくないだけ。
被害者面をして、逃げる。逃げる。逃げる。
仲良くなるための努力。これ以上仲良くならないための努力。
サヨナラを言う勇気。愛想笑いをやめる勇気。
好き。ウソ。それはあなたが私を好きだから。
裏切りの意味をはき違え。求められていない真実。
抱えきれないもの。捨てきれないもの。まとわりつく。
ここにいる?いる!いる…。そんな日常。
*** *** ***
さっき。
数年ぶりに親父から携帯にTEL。生きていたのか。
「もしもし」と同時に「お金なら無いよ!」と凄んだが、
私はまだ社内にいたのを忘れていた。恥ずかしい。
「久しぶりに顔が見たい」と言う。
「お金の相談じゃないから」と訴えるので、
今度の日曜日に会うことにした。あまり気は進まないが。
お父さん。何を企んでるのか知りませんが
あなたの娘はもう、売り飛ばせるほど若くはないですよ?
…と、念を押しておくべきだったかも知れない。
なんだろう。
「再婚したい」とかいう話なら、別に賛成も反対もしないから
私には会わずに勝手にやってほしい。ん〜…まさかな。
06月11日(水)
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