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羽積風narration
by 汐 楓菜
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■マナーモード

昨夜は寝かけた頃に彼氏の携帯が鳴って、
目が覚めて寝そびれてしまい、一人ブチ切れてました。

本人はとっくに爆睡しているのが、尚、ムカつく。
寝るときはマナーモードにしろと何回言えばいいのか。

今朝、問いつめたところ、なんとヤツは自分の携帯の
マナーモード設定方法を知らなかったのです。

もう、ここ数年同じ機種を使っているのに。
ずっと電車の中でも仕事中でも着メロ設定にしていたのね。

私なんかは機種変更すると真っ先にマナーモードの設定の仕方を
調べる人なので、やたら腹が立ちました。まったく。
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今日は土曜だけど、出勤なのです。

午後から急にイヤ〜な感じで胸がドクドクしてきて、しんどいです。
不安でしようがない感じですが、何が不安なのかは、わかりません。
昨日は少し、過呼吸気味で、やっぱりしんどかった。

今までの人生で関わってきた全ての人に対して
ひたすら謝り倒して、失踪したくなります。
疾走して失踪・・・くすっ。

恐い。

高校生の頃は、刃物が恐かったです。

ポルターガイスト(だっけ?)とか超常現象的なものは
とくに信じているわけでも信じていないわけでもないけれど。

とにかくその辺にある刃物が、いろんな人の私に対する恨みを乗せて
一直線に飛んで刺さってきそうな気がして、恐かった。

今でもカッターナイフや包丁を使うのは、少し恐いです。
突然暴走しそうな気がして。

暴走するとしたら、それは刃物じゃなくて
他でもない私の手なんだろうけど。

まぁ、んなこたぁないけどね。
(↑タモリ風に。「んあこたぁない」)

カバンに入れっぱなしになってると思っていた精神安定剤が
無いことに気付いて、余計不安になったりして。

もう何ヶ月も飲んでなんかいなかったし、無くても平気なはず
だけど、一応常備しているというだけで少し安心できる。
そういうお守り的なところがあるのかも知れない。薬には。

Dr.キリコ や 完全自殺マニュアル の存在も、
ある人たちにとっては、必要だったのだと思います。

死に誘っているようで 実は死から遠ざけてくれてる
という複雑な心境は、法的には理解されにくいし、
裁きにくいでしょうけど。

頭ごなしに「死ぬのは悪いことだ!」と説得されて、
そして死ぬ方法もわからないまま悶々と生きている。

というのと

生きるか死ぬかを二つの選択肢として与えられて、
死ぬ方法もちゃんと知っている状態で、生を選んで生きている。

というのでは、どちらが強いのか。答えるまでもないかと。

あまりいろんなことから目を背けたままで生きていくのはイヤです。
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今から会社の人と鍋を食べに行くのです。

明日は漢字検定なので、飲まないようにしなくては。
っていうか、帰って勉強しなさい、私。

問題集は一冊終了したのですが、それだけで。
自分の身に付いていない部分がどこかを洗い出せただけで、
それを克服するところまで手が回らなかったので、意味がない。

漢検は年に3回あるので、今年中に準2級
できれば2級まで取りたいものです。できれば明日で準2級を!

でも実は、試験の後で久方ぶりに友達と会ってご飯するので
そっちの方へ神経が行っていたりもするのです (^^ゞ
01月18日(土)
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