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デジタリアン日記〜浅倉大介ファン日記〜
by ymr
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■やっぱりCCCD(レーベルゲートCD)について
浅倉大介ファンの僕として、触れないわけにはいかないと思って、今日はアクセスのニューシングルが売れなかった理由を検証します。

オリコンでは40位以下で、今週のカウントダウンTVでは38位だった。


原因としては1曲のみのリカットCDだったということ。アルバムを買っていれば今回のSCDは買う必要はない。


あと、ついにアクセスのCDが初のCCCD(コピーコントロールCD)になったということが大きい。1月22日や、1月23日の日記をご覧ください。

CCCDは何度もいうけど僕は反対。自由なコピーが奪われた。


CCCDはすぐにすたれてしまうメディアだと思う。

CCCDは専用のパソコンソフトのプレーヤーがないといけない。それは結局OS依存。OSは2、3年おきに新しいものが出るわけ。そうするとプレーヤーソフトもわざわざバージョンをあげなければいけない。
アクセスのニューシングルには「MAGIQLIP Version 1.1.01..」というプレーヤーがCDの中に入っている。
2003年の今しか通用しないプレーヤー。そこが変。

しかもOS依存だけじゃなく、ハード依存っていうこともある。
実際に日記に書いたけど、CDドライブのバージョンが低い(とはいえ2年前の製品)というおかげでアクセスのニューシングルが聞けなかった。

今まで20年くらい前からCDが出来て、ずーっと使われてきたのはちゃんとした規格があってこそだった。突然新しい規格のCDを再生してくださいといわれても困る。


似たようなもので、CDエクストラっていうのがある。パソコンに入れると音楽CDなのに、ゲームが出来たり、プロモみれたり。
それも、OS等のバージョンを上げて動画が再生されなくなったりしている。
元にDirectXのバージョン上げて、アルバムに入っている動画が再生できなくなった。
ただ、CDエクストラは僕としては「おまけ」ととらえてるし、これはPCを使う人の自己責任で起動させるものだと思う。ソフト会社もそれなりのサポートはネットでしてくれるだろうし。


そしてもうひとつある。「CCCDなら買わない」という人たちが多いこと。それが一番嫌。
「CCCDがなくなってほしい」→「CCCDを買わない」という人がいる。
安易にCCCDを聞いたことや詳しく知りもしない人がCCCDをけなして買わないという人が出てきている。



CCCDについては語りたいことが多すぎる。
03月02日(日)
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