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デジタリアン日記〜浅倉大介ファン日記〜
by ymr
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■レーベルゲートCDはレンタルするとパソコンで聴けない。
昨日のおさらい--------
2月19日に出る、アクセスのニューシングルをパソコンで聞くとなると、ネットにつながなくてはならない。しかも圧縮された音でパソコンの中に入れられてしまう。

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今日はさらに難しい話になってしまうから、今日はあまり理解できなくても、いつの日か読み返して読んでもらいたいです。


僕としては自由な音楽コピーっていうのも音楽のたのしみかたの1つだと思う。それが奪われた。


従来のエイベックスがやってたコピーコントロールCD(CCCD)はパソコンに音楽を入れることができない仕組みだった。だから反発され続けていた。

今回のレーベルゲートCDはパソコンの中に必ず入れて聴かなくてはいけない。そのかわり、パソコンから自由にデータを取り出せない状態にされる。



携帯プレーヤーの1つに「iPod」という製品がある。これはMacintosh(パソコン)に取り込んだ音楽データをiPodに転送させて聞けるという音楽箱。
浅倉大介は Macintoshマニア。そしてiPodをつかっているみたい。
そんな浅倉大介氏の楽曲がレーベルゲートCDになるというのは非常に残念である。レーベルゲートCDはMacintoshでは動かない。

「iPodにアクセスのニューシングルの曲をいれることができません。これについてどう思われますか?」と、浅倉大介先生のコメントをぜひきいてみたい。

実際、携帯プレーヤで聴ける。パソコンにいれたレーベルゲートCDの音楽を「ソニー製品の携帯プレーヤー」に転送できる。ここがソニーの会社の商売上手なところ。


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かなり僕はクレーマーになっている状態だけど、少しでもこのCDの悪いところをはっきりさせていかないと、本当に企業の思うつぼになってしまうと思う。


コピーコントロールCDは、DVDプレーヤーの一部とか、新しいCDウォークマンや、カーオーディオの一部の機種が再生できないかもしれないということを頭にいれつつ。実際は、それほど再生に不具合を生じるプレーヤーがないという報告があるけどさ。


とにかくこれでは逆にCDを買う気がうせてしまう原因です。
音楽CDをかっているのではなく、CD-ROMを買わされることになるわけです。


ただここまで徹底的な防御をされると、さすがに反発するのも割と馬鹿らしくなってしまう。わりと、利にかなったことをしているように洗脳させられてきている。

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しかし、レーベルゲートCD、トドメの悪いところを一発。

レンタルCD屋でレーベルゲートCDを借りた人は一番最初の人以外、お金払わないとパソコンで聞けない。CDに番号が埋め込まれているから。日本でたった1つのCDなので、複製してもばれる。
http://www.zdnet.co.jp/news/0301/23/nj00_rental.html

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普通のアーティストの曲ならMP3で聞かせてもらってもいいかもしれないですが、大ファンのアーティストの曲がCCCDになったときのショックはでかい。

コピーできるとか、クローンCDで焼けるからいいとかいう次元じゃないんだよ。

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コピー対策として、MDで出すという方法がある。実はアクセスのアルバムがMDで売られていたりするんです。MDだと、2次複製ができないから。だけど、音質はCDより悪い。

DVDで出すという方法もある。音質いいし、コピーできるしろものではないから。現状は、CDランキングには入らないが。


アクセスだけにネットにつなげなくてはパソコンで聴けない。そんな時代なのかもしれない。
「きのこの唄」までレーベルゲートCDにされてしまうらしい。「美味しいきのこはホクト♪」のあれ。
ソニーだけでなく、エイベックスや、東芝、ビクターも全CDをレーベルゲートCDとかのコピーコントロールCDにしちゃうんだってさ。


と、語りたいだけ語ってしまいました。

ここまで熱心に読んでくださった人まじでありがとうございます。
01月23日(木)
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