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デジタリアン日記〜浅倉大介ファン日記〜
by ymr
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■今日から発売していくソニーミュージックのシングルCDはパソコンで聞けない仕様?
今度ソニーがCCCDをだす。そしてアクセスのシングルもCCCDとなる。

今日はCCCD一般について語ろうと思ってたけど、今回新しく「レーベルゲートCD」というのが出来た。ということで、今回はレーベルゲートCDを取り上げます。

基本参考資料
http://www.sonymusic.co.jp/cccd/


ちょっぴりパソコン中級者向けの話になるかもしれないけど、簡単にできるだけ分かりやすく、難しい言葉使わずに解説を心がけます。


今回のCCCD「レーベルゲートCD」の嫌なところワースト4を作りました。


第4位:専用再生ソフトがないとパソコンで聞けない。
この専用再生ソフトが新しめのウインドウズ(98SE、2000、ME、XP)じゃないと動かない。インストールしなくちゃいけないのでハードディスクを汚す。しかも「クイックタイム」という再生ソフトも入れなくちゃいけない。(クイックタイムはマックの移植なのだが、専用再生ソフトはマックじゃ動かない。)
メディアプレーヤーとか、winampでしか再生したくないという人にはかなしい話。


第3位:聞くために曲データをわざわざパソコンに入れなくちゃいけない。
つまり、ハードディスクに曲データを入れるという話。パソコン用に音を10分の1に圧縮した曲データをパソコンに入れる。
これもひどい。1曲ぶんだと、おそらくフロッピー4枚ぐらいのデータをハードディスクに入れてしまうことになる。ハードディスクを圧迫させる要因。


第2位:一度どっかのパソコンで聞いたら、別のパソコンで聞けない(またお金を払わなくてはいけない)。
だから、パソコンを2つ持っている人がいても、1つのパソコンのみでしか再生できない。しかも、お金払わないと、2度と別のパソコンでは再生できない。
特に最初に再生させたほうのパソコンがこわれてデータが消えたり、新しいものを買ったりしたとき、お金をさらに払わないと、パソコンで聞くことが出来ない。


第1位:インターネットをつながないとパソコンで聞けない。
今回のアクセスのCDは普通つくはずの
のロゴマークがついていない。

そして、のマークがつくことになる。
よくこの画像を見てください。こう書いてあります。
「このCDの音源をパソコンで再生するには、インターネット接続が必要です。」


レーベルゲートCDで、一番最悪なのはインターネットにつないで、「このパソコンで再生します」ということを認証させなくてはいけないということ。

ネットにつなげられないひとはパソコンでCDが聞けない。こんなのありでしょうか。


あっという間に時間がきてしまいました。明日もCCCDについて語ります。個人的にも疑問がたくさんある。

今日のおさらい--------
2月19日に出る、アクセスのシングルCDをパソコンで聞くとなると、ネットにつながなくてはならない。しかも圧縮された音でパソコンの中に入れられてしまう。
01月22日(水)
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