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「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
by L.A.S.Ponder
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■DVD シラノ・ド・ベルジュラック
DVD
シラノ・ド・ベルジュラック
スタッフ
制作:スタンリー・クレイマー
原作:エドモン・ロスタン
監督:マイケル・ゴードン
音楽:ディミトリ・ティオムキン
美術:ルドルフ・スタナード
配役
シラノ:ホセ・フィラー
ロクサーヌ:メイラ・パワーズ
クリスチャン:ウィリアム・プリンス
ほか
1950年アメリカ作品
発売元 シーアンドエー
これも黒磯のブックオフで
確か550円でget。
原作も読んだことが無く
初めてのシラノ体験。
巨大鼻男シラノの
悲恋物語。
文武両道に秀でたシラノも
人並みはずれた大きな鼻に
コンプレックスを抱き
美しい従妹ロクサーヌに
恋心を打ち明けられず
同僚クリスチャンの
恋文代筆、恋愛指南役に・・・
三銃士のダルタニヤン同様
ガスコン気質丸出しで
毒舌がたたり
最後は暗殺されてしまいましゅ。
死の間際
代筆した恋文を
暗唱した
シラノを見て
ロクサーヌは
すべてを知るのでした。
若い頃はただ
クリスチャンの美貌にまいっていた
ロクサーヌが
次第に成長、成熟し
真実の愛に目覚めていく姿を
メイラ・パワーズが好演していましゅ。
メイラ・パワーズ
本当に素敵でしゅ。
Nandatte Cantabileも
短い足、貧弱な体、締まりの無い顔に
著しいコンプレックスを抱き
ついに我がロクサーヌに
打ち明けられずに
この歳まで
生きながらえてしまいました。
本当の思いを
打ち明けられる日は
来るでしょうか?
本日聞いたCD
CD
エヴァンゲリオン・クラシック1
ベートーヴェン
交響曲第9番「合唱付き」
独唱:ミリアム・ガウチ(ソプラノ)ほか
合唱:ブルージュ・カントレス・オラトリオ合唱団
合唱指揮:イグナス・ミシェル
指揮:アレクサンダー・ラハバリ
演奏:ベルギーBRTNフィルハーモニー管弦楽団
1993年 ベルギー放送コンサートホール、ブリュッセル
KING RECORD SKICC231
250円CD
初めて聞く演奏団体でしゅ。
特に目立った点はありませんが
新世紀エヴァンゲリオンの
音楽と言うことで
軽快でしゅ。
第4楽章後半の声楽が現れるところ以降は
やや重厚な感じがしないでもありません。
車内でなく
じっくり聴いてみたい
ような気もしましゅ。
CD
ワーナー・クラシックス BEST100
トッカータとフーガ
〜バッハ:オルガン作品集
演奏:マリー=クレール・アラン
録音:1978&1980年
ワーナー・ミュージック・ジャパン WPCS-21070
これも250円中古CD
バッハ全曲録音を3回行った
大女流オルガニストの演奏。
なじみの曲がいくつかと
初めて聞く曲がいくつか。
コラール「目覚めよ、と われらに呼ばわる物見らの声」BWV645
小フーガ ト短調 BWV578
が素晴らしかったでしゅ。
昔はオルガン曲なんて
ちっとも面白くなかったのに
最近では血沸き肉踊りましゅ。
CDではなく
実演で聴きたいでしゅ。
08月09日(木)
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