ID:70753
えすぱっ子
by ひかる。
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■JY:クラブ選手権 全国大会 横浜F・マリノス戦
03年08月14日13:30開始 Jヴィレッジ Pitch 1
日本クラブユース選手権(U-15)大会
対 横浜F・マリノスジュニアユース ※30分ハーフ
▼布陣
−−−−−町田− 山崎竜 −−−−
−小出−−−−−−−−−−田村−
−−−−−長沢−−池田−−−−−
−桑卓−−佐野−−岩本−−桑彬−
−−−−−− 山崎晃 −−−−−−
交代:後半10分:田村→小泉(そのまま右MFに)
横浜F・マリノスジュニアユース:
−−−−−斉藤−−高橋−−−−−
−− 武田英 −森谷−−幸田−−−
−−−−−− 大久保 −−−−−−
−丸山−−石川−−田代−−岩田−
−−−−−−−守屋−−−−−−−
交代:なし
▼試合展開
雨。東北南部は一応、8月2日に梅雨明けしたはずなのだが。半袖の上にサンダル履きの筆者はまたも寒さに震えることになる。…懲りてない。しかも、Ptich 1を土手から観戦していたため、地面の泥が足に「染み込み」、風呂で擦ってもなかなか落ちないほどだったりしたという。
東海王者と関東王者との対決。清水・横浜共に昨日とスタメンは変わらず、四つに組んでの対戦となった。大型ボランチである長沢・大久保の対決が鍵を握るというのが、筆者の事前予想。共にFWから今年コンバートされた選手で、まだまだミスが多い。如何にミスを減らし、スーパープレーを増やせるか。
[前半]
前日に続き、この日も試合はいきなり動く。3分、小出の突破は岩田に止められるが、MFに向けて弾いたボールを山崎竜が足を思いっきり振り上げてカット。そのまま体勢を立て直して中に切り込むと、バイタルエリアで軽く横に流し、スイッチした池田がミドル。GK守屋が好セーブを見せるも、その威力を十分に消しきれず前に落としてしまい、そこに突っ込んだ長沢が詰めた。ボランチ2枚がPAで絡んでの先制。1−0。
これで横浜は一気にギアを上げ、大攻勢を開始する。一方の清水は先制の余裕で足下に繋ぎ、じっくり組み立てようとするが、それは出足がとにかく鋭い横浜の格好の餌となり、次々と高い位置からの速攻を食らう。5分には佐野の前方フィードを幸田がカット、受けた森谷がその佐野のチェックを振り切ってPA内ドリブルシュート。しかし枠外。その後も岩本のパスミスなどもあり、横浜は気勢を上げて攻めるが、焦りからかMFのミドルが多く、枠に入らない。
その内に清水も徐々に横浜の攻撃にも慣れ、横浜は攻め疲れ。24分、桑彬のドリブルはDFが潰すが、こぼれ球を桑彬が自ら拾ってスルーパス。DFに引っ掛かるが上手く山崎竜の前に転がり、PA内正面でシュートを放ったが、GKが見事にセーブ。すると26分、素早く縦に繋いで幸田が右サイドスペースに抜けると、対応に行った佐野はコンタクトを躊躇し、クロスのコースを切る守備に切り替える。だが、時既に遅く、低くて速いクロスが入るが、岩本が足を投げ出してスライディングクリア。しかし、狙いを誤ったのか余裕が無かったせいか、サイドにクリアせずに前に跳ね返したボールは、横浜の選手に引っ掛かる。瞬間、その選手、森谷がダイレクトでループシュート。PA手前から放たれたボールは、美しく緩い曲線を描いて、ゴールへと吸い込まれた。1−1。
その後は清水も前掛かりになるが、ロスタイムにはロングボールをGK山崎晃が声を掛けて取りに行きながら、聞こえなかったのか佐野がヘディングクリアしてしまう。それを横浜の斉藤に拾われてしまい、慌てて距離を詰めるDFを切り返してミドルは、運良く前に出ていた山崎晃が倒れ込んで足。どうにか同点のまま、試合を折り返す。
横浜 清水エスパルス
8(2) シュート 4(4) ○池田、◎長沢、○小出、○山崎
2(0) 右クロス 1(0) ×田村
5(0) 左クロス 3(0) ×小出、×桑卓、×小出
0(0) 右側CK 0(0)
2(1) 左側CK 0(0)
1(−) 犯OS 0(−)
3(−) ファール 3(−) 佐野、町田、小出
[後半]
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08月14日(木)
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