ID:70753
えすぱっ子
by ひかる。
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■東海プリンスリーグ 藤枝東高校戦
03年07月05日14:10開始 磐田市営安久路グラウンド
 JFA プリンスリーグ U-18 東海 2003
 対 藤枝東高校 ※45分ハーフ

▼布陣
−−−−−八木−−阿部−−−−−

−大瀧−−−−−−−−−−谷野−

−−−−−真希−−枝村−−−−−

−篠田−−森安−−石垣−−雄也−

−−−−−−−前田−−−−−−−

控え:海人、小林、田淵、杉崎、望月、柴田
交代:後半21分:谷野→柴田(そのまま右MFに)
   後半35分:雄也→小林(そのまま右SBに)

藤枝東高校:

−−−−−柴田−−閨谷−−−−−

−−−鈴木崇−−−−−赤星−−−

−−−−−滝口−−木村−−−−−

−立田−−小関−−新庄−鈴木大−

−−−−−−−高橋−−−−−−−

交代:後半00分:鈴木崇→北村、後半12分:柴田→河津、後半31分:閨谷→中村
   後半35分:鈴木大→佐々木


▼試合展開
何気ない気持ちで「あ、この日はJrユース→ユース→トップでハシゴできるな」と言い出したら、駅前探検倶楽部の弾き出した回答、…6時前に家、出ないと駄目ですか? すいません、三好町、舐めてました。前日、職場の食事会で無意味に食べた310kgステーキが胃もたれする中、起床。一路、西へ。途中、お二方に車で送って頂き(深謝!)、何とか両会場、共に間に合うことが出来た。
ユースの会場は恒例の安久路グラウンドだが、普段と大きく異なる点が一つ。観客の数、数、数! いつもはグラウンド脇の20台ほどの駐車場すら埋まらないというのに、ヤマハの駐車場まで満杯。地元の磐田ユースとの対戦に際し、静岡学園応援団が大挙して駆けつけたようだ。応援団側には行かなかったので正確には分からなかったが、駐車場に停まっていた車は100台ほど、観客は延べ1なら000人近くにはなっていただろうか。静学−磐田戦(静学の2−0の勝利)後には、だいぶ人も引いたが、それでも200名近い観客がこの試合を見守った。天気は曇り、時々思い出したように雨粒が落ちてきた。暑苦しくはないが、蒸して不快指数高し。

さて、東海高校王者、藤枝東。だが、プリンスリーグでは不調が続いている。清水も中日本でU-18、U-17と2回当たっているが、連勝。とはいえ、その後の藤枝東は県・東海と高校総体を制覇。主将の木村がますます存在感を増すと共に、彼とダブルボランチを組む滝口の成長、更に立田と1年生鈴木崇によるサイド攻撃も威力を増しているということだ。
一方の清水、先日の静学戦で警告を受けた真司・村越が、累積で出場停止なのかベンチ外。それに加えて、DFリーダー高柳、左サイドの岡村もベンチ外(寄稿された観戦記にはないが、同様に静学戦で、それぞれ遅延行為とラフプレーで警告を受けていたとの情報あり、なお出場停止は累積2枚)。更に海人をベンチに置いたのは、7月12-16日のU-18代表候補合宿(候補が取れれば21日まで)を考慮して、前田に経験値を積ませたいとの意図だろうか。全員チームには同行し、ハーフタイムではボールで戯れていたので、怪我とは考えづらい。何はともあれ、GKも含めて守備陣は大きく組み替えられ、1年生7人中5人を先発に並べるフレッシュな布陣で挑むことになった。

(主将の大瀧と藤枝東主将・木村。共に質の高いプレーでチームを率先した)


(左から森安、真希、篠田、前田、阿部、石垣、枝村、谷野、八木、雄也。学年ごとにまとまってると思いきや、意外にバラバラ)

[前半]
開始後は、いきなり藤枝東。久々の公式戦となった前田は試合勘が戻らなかったのか、無理にクロスや裏を狙ったパスに反応してしまい、クリアも曖昧で無用なピンチを招く。だが、藤枝東の方もクロスは1本、シュートはDFにブロックされ、効果的なプレーができない。

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07月05日(土)
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