ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■ブライアン・ダウン
<30日夜UP>
ゆうべ、ZeppのスケジュールをHPに見に行ったら
トップにご本尊の名前があってぎょっとしたけど、もう消えてるね(笑)。
会報に情報入ってるのかな。
たぶん東京には行っても1日ですね、うん。
今年は疲れました。いろいろ。

毎日睡眠時間が通常の1/2ではいくらなんでも体ももたないらしく、
今日ついに倒れました(汗)。
といっても、夜に起きられるくらいのレベルだけれど…。
しょっちゅう倒れる割に長引かないのでした。
これだけ休めるのも、会社がしっかりしてるお蔭。業績落ちませんよーに(−人−)
しかし、どーせ休むんだったら明日休んで、長野CLUB JUNK BOXに行きたかった…
…て体力考えろ自分。(長野からだと帰りは夜行バスや)

目覚めた瞬間に頭の中で「YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT」のイントロが鳴り響き、
生きる気力を失いそーです。無情…。
昨日友人には、「いつ見てもすごくエネルギッシュだ」と言われましたが、
それは他に割くべきエネルギーを一点集中させてるからで。
本質的には出不精かつ人付き合いも悪く、引きこもり寸前かと・・・(自爆)。
部屋は汚いし仕事中も口きかないし、バランス取れてないっす。
10/11過ぎたら死んでもいいくらいなの、もう(半ば本気)。
でも薬とか酒とかに頼らないで生きていけるというのは、もともと丈夫なのかも・・・。

5年に1回くらい、大好きなモノが発生します。
小説だったり漫画だったりアニメだったり、
最近ではアーティストだったり。
それが私の栄養分であり、消耗の原因でもあります。


こないだ、大槻ケンヂの「90くんところがったあの頃」という90年代エッセイを読んで、
今日起きてから「リンダリンダラバーソール」を読み返しました。
バンドブームを題材にした半自伝的エッセイ。面白い。
私が好きなのは登場人物が言うこんなセリフ。

「いいよねバンドの人たちは、いつまでもバカなことをやっていられて。
 それってすごくいいことだってきのうあたしは思ったよ。
 神様が君たちに一生バカをやれる権利を与えてくれたんだよ。
 それ君たちは大事にしなきゃ駄目だよ。」

バンドに限らず、常識や規制にとらわれないあらゆるアートの人たちに対して、
一般人が抱く感慨というのはこういうもんじゃないでしょうか。
自分が年くって夢を見れなくなってしまっても、いつまでも枠にとらわれずに
生きる人たちがどこかにいて、それを見ると自分も少し生き返った気になる。
甘ずっぱいエッセイです。

この本には、昔のバンドブームの頃の人々の名前がどーっと出てくるので、
リアルタイムで経験した人はいろいろ考えるだろうな。
作品中、オーケンにデビューを持ちかけるディレクターを仲介した人物として
Nさんという人が名前だけ出てきますが、ミッシェルのゼネラルマネージャー、
能野さんだそうです。繋がる繋がる。


私んちは電波入らないんですが、昨夜BPR5000という番組で
「ブギー」のライヴ音源が流れました。
ただ、大げさに予告した割に流れたのは1曲だけ、
しかもミッシェルをミスチルと言い間違えたらしく、
パーソナリティつるのくん、評判悪い悪い(苦笑)。

これから各CSで特番がちょこちょこありそうで、
いっそスカパー加入すべきかどうか悩み中…。
部屋片付けなきゃな・・・。


ペットボトル投げ込み禁止の件で署名運動してる方のサイトのレポを見た。
今回のツアーでも名古屋は特に徹底してて、手持ちのペットボトルを入り口で回収された。
ライヴハウスでならあるけど、アリーナでは滅多にないことだと思う。
誰だってできたらそんなことしなくたって済む方がいいに違いない。
ステージに物を投げてライヴを中断させるような客、
うちには一人もいないよって本当なら言いたい。
が、現実にはヤバイ事態はしょっちゅう起こってるし、
それでもメンバーからファンに対して考えを押し付けるようなことはしない。
あくまでこちらの自主性に任せる、そういう人たちである。

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09月30日(火)
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