ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
[409658hit]

■大阪に降る雨にうたえば [磔磔前夜]
寝不足とストレスでなんか吐きそうなので、
明日のアンコールは是非ハイ!チャイナをプリーズ!!<ミッシェルさんたち

最近の日記はミッシェルへのトリビュートになってると友達に言われました。
いま一番関心があることしか書けないのです。
仕事したり寝てたりするとき以外は、いつも「世界の終わり」が頭の中で鳴り響いてる。
本当に終わってしまうんだな……。

いまガタガタです。やばいっす(−−;
不眠ではないけれどダラダラしてたら寝れなくて、平日の睡眠時間が3〜4時間になってる
(本来は6時間位)。やばし。
昼間は眠くてぼーーーっとしてるんだけど、午後ようやく醒めてきたら悲しくなって
涙目になってたり。情緒不安定です。
さっきテレビかけてたら、BGMにドアーズの「LIGHT MY FIRE」が使われていて、また泣けてきた…。
今回のLAST HEAVEN TOURの客入れSEに使われているのだ。。。
これからこのイントロ聴くたびに落ち込みそうで、嫌。

本屋でSNOOZERの表紙見てまたクラリ。
「ナンバーガール解散。ワイノー解散。ミッシェル・ガン・エレファント解散。プリ・スクール活動休止。
 終わるはずのない夢が次々についえていく。交わした約束は、露と消えていく。」
勘弁してよ…つーか、ここにワイノー入れるわけ?納得いかんわ。
むろん解散・休止話しようにもミッシェルもプリもインタビューなんかしてるわけもなく、
ミッシェルの場合は98年のインタビューの再録だけ。
(このちょっと後くらいかな、私が出会ったのは)
「安らかに眠れ、ミッシェル・ガン・エレファント。日本が胸を張って、世界に誇ることのできた、
 最初のロックンロール・バンド。俺に初めて夢を見せてくれた、日本初のロックンロール・バンド。」
初めてってことは2番目はいるんですか、とちょっと聞きたい気もする。
洋楽の人は点数が厳しいやね。
この人的には(田中宗一郎さん。私でも名前は知ってるが)エレクトリックの歌詞は、
「その先に行って、夜になってから花が咲く」→「来世でなら会えるかもしれないが、
 この世ではけして会えないだろう」と解釈してる。なんか悲しいなこの読み方。

結局、本人たちが何を言おうが言うまいが、受け手の解釈しだいなんだと思う。
私が悲しいのとほかのファンが悲しいのとは同じではないのだ。

「もう、男がいっぱいいてうぉーっって言ってるようなロックのライヴ、来ることは
 なくなるだろうな」
昨日、会場で友人が言った(表現はこのままじゃないが)。私も全く同じ。
ミッシェル以外のライヴは、女が多かったり、曲的にあまり激しくなかったりして、
野郎がおたけびあげてダイブしてるような系統のは無いんだ。
これから出会うにしても、自分よりかなり下の世代じゃないかと思うから、
ミッシェルに対するような憧れの視線は持てないかもしれん。
あまりにも年下の子たちに囲まれるのも嫌だし。
だから、たぶんミッシェルとともに私の中のひとつの時代が終わる。
「ミッシェルと終わるのならいいよ」って感じのことを友達が言った。
確かに、ミッシェルと一緒ならいいかもしれない。
錆びた風といっしょに終わっていくんだ。

「KING OF R'N'R TMGE」と書かれた、グッズのステッカー。
なかば茶化してるんだろうけど、自分にとってはまぎれもなくこの通りの存在だった。
彼らの決めたことはたぶん間違いなく正しいと思うけれど、このぽっかり穴があいた気分だけは、
しばらくどうしようもない。

今、友達のところから戻ってきた、昔のライヴビデオ見てる。
「ザ・ミッシェル・ガン・エレファント“さん”たちです」
そうそうこれこれ、初めて買ったビデオはこれだったわ。
今では自己紹介もメンバー紹介も一切しない人たちですが、昔はこんな感じだったんだなあと。
ああ、若い。。。今から7年くらい前の映像。
こないだ聴いたばかりのストロベリー・ガーデンやブラック・タンバリンが胸に沁みるわ。
「俺にさわるなバカども!!」ってセリフが最高に好きですね(笑)。

[5]続きを読む

09月24日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る