ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■[Others' Live] 5/10(土) ミッシェル・ガン・エレファント in Zepp Osaka -熱い!!-
汗の匂いと熱気が充満したライヴハウス。
「まだ歌える?」とボーカルが言う。
「オーッ!!」 肩で息をしながらファンが応える。
次に流れるのは何だろうと期待しながら。

次の瞬間、彼が叫んだ。
「ジェニーはどこにいる?!」

耳慣れたこのフレーズ。
ラストは「ジェニー」!!私の大好きな曲だ。
一気に会場のテンションが上がる。
流れる汗をぬぐいながら皆でジャンプし、拳を振り上げ、歌う。
身体はクタクタで、声もあまり出ないけど。
「ジェニー、ジェニー、どこにいる?!」
小柄な女の子も、男子も、声を合わせて叫ぶ。
気持ちいい。これだからライヴはやめられない。

最後の曲が終わって、客電がついても、一部の客は疲労でへたりこんだまま。
私は客出しのSEが聴きたくてわざと残っていた。
ラストに流れるのは、会場先行発売のシングル「GIRL FRIEND」。
「争いはどうして起きてしまうのだろう そこに理由はないだろう」
チバにしては珍しいストレートな反戦?ソング。
残った客はじっと歌に耳を傾けていた。
曲が流れ終わると拍手が起きて、これで本当にライヴはおしまい。

人が出ていったあとのZepp Osakaの仕切りの柵は皆の汗でびっしょり濡れてた。
ライヴの熱さを物語る光景でした。

***
ミッシェルさんWILD WILD SABRINA HEAVEN TOUR@Zepp Osakaより23時半頃帰還しました。
ライヴは21時過ぎには終わったのですが、その後トイレ行ったり
ドリンクもらう列に並んだり物販寄ったりしてるあいだに軽く22時超えちゃいました( ̄ー ̄;
スピーカーの正面にいたので耳がやられてます(汗

いま、チバラブアベラブ回路(何じゃそりゃ)がフル回転中です(爆
チバカッコイイ――――!!
アベもカッコイイイイイッ!!!
むろんウエノもキュウちゃんもかっこいいいい(泣)
ハーレムに入れて――――♪♪(←アホ)

来週広島クアトロまで追っかけちゃおうかなっ!?と本気で思ったのですが、
さすがに広島行った翌日に東京国際フォーラムってのは体力がな・・・(汗
んじゃZepp Fukuokaはどうだ!?と思ったら、
その日はタカノリンが福岡サンパレスにいるよ(苦笑)。ちょっとそれも抵抗あるなー。
キョードー西日本のHP見たらミッシェルの下がTMRでさー(笑)。
ファイナル沖縄は・・・サテライトの日か・・・わたしゃ札幌だよ・・・
土日メインの日程だから重なっちゃってもう。
やっぱり2つ追っかけるのは無理だという神様の思し召しか(−−;

それにしても4人ともカッコ良かった―――!!
スイッチが完璧に入ってしまいました(笑)。
後ろで見るなんて書いてたけど、結局半分より前、横長のブロック3つ目の最前で
汗だくになってしまいました( ̄ー ̄; てへっ。
外は肌寒いくらいだったのに、Zepp内の体感温度は確実に30度くらい。
暑さと酸欠?で前ブロックは途中退場者続出。
私の目の前でも数十人は出ていった。なんだ、あの熱気は?!
Zepp、ライヴハウスとしては天井も高いし大きい方なのにー。
そのうえ、ペットボトル禁止で事実上水分補給ができないから、皆へばってたなあ。
着ていったTシャツは汗でびしょびしょになってしまい、
着替えを持ってなかったので、帰りに物販で買うことに。
最初はパンフとバッグとリストバンドとシングルCDで4000円だったのに、
Tシャツとタオル(持ってってたけど明日の分)買ったらトータル8000円。痛ー。

でも、確かにしんどかったけど、
タカノリのイヤカン大阪2列目の過酷さに比べたら、全然楽だった(笑)。
あのときは、上半身が斜めになったまま身動きできなかったもんなあ( ̄ー ̄;
今日は呼吸できるし動けるし楽よ〜〜(笑)。
最前ブロックはダイバーもいてかなり激しかったろうけども。
タカノリライヴの場合、客が全員前へ前へ行くから、シャレにならない圧力がかかるのよね(汗
ミッシェルさんは前方中央は大変だけど、ちょっと端に行ってればそんなに押されないと思う。

楽しかったは楽しかったけど、

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05月10日(土)
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