ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■(追悼)ミゲル散る
キラ「うわぁぁぁぁっ!!」
アスラン「キラ−−−!!」
♪あんなに一緒だったのにぃ〜夕暮れはもう違う色〜〜♪
チャララ〜ララ〜♪♪
…というわけで、終わりました。機動戦士ガンダムSEED第3話「崩壊の大地」。
さよなら、ミゲル(TдT)
ラウ・ル・クルーゼ隊長の命令により、ミゲルとオロール出撃。
アスランは残れと言われたが、無視してイージスガンダムで出撃。
コロニー潜入後、キラ操るストライクと戦闘。
キラが放ったビーム?がブーメランみたく戻ってきて、
後ろからミゲルのジンの脚部を破壊。
そこへソードストライクの実体剣にてジンごと一刀両断。
ミゲル「うあぁぁぁっ!!」
アスラン「ミゲル−−−!!!」
ジン爆発。ミゲル・アイマン曹長、戦死。
「ミゲル−−−−っ!!」と私も思わず叫びました;;
正直、ED聞きながらちょっと涙が滲みました(汗)。
ここ数年まともに見てないアニメを頑張って見る気になったのにィィィィ
ミゲル(タカノリ)〜〜〜!!!!
ううう(TxT)
ミゲルの演技は先週の方がよかったですね…。今回は叫び声が多いから。
でも、さほど違和感はなかったな。
「アスラーン、無理矢理ついてきたこんしょう(根性)、見せてもらうじょ」
にはちょっと吹いたけど( ̄ー ̄;
戦闘シーンでもちょっと緊張感がない声が逆に味があったかと(笑)。
とりあえず、キラ・ヤマト許すまじ!!(なんつて)
だいたい、アスランがキラとうじうじしている間に、
味方のジンが3機、大破してるちゅーねん!!コラぁアスラン!!!!
今回の作画監督さんは、ややあっさりめの絵が特徴でしょうか。
全体に地味だったな…ミゲルの顔も(汗)。デザイン画と違う…ヽ( ´ー`)ノ
まあ、キャラデザ平井氏の絵もあんま好きじゃないからなぁー。
ミゲルの顔が出てるときのシーン、タカノリの声がしたかわかんなかった(汗)。
あの雰囲気から言って、ミゲルの方がアスランたちよりは軍歴長そうなフンイキ。一応曹長だし。
年も16よりは上、20くらいかもしれませんね。
出撃時はミゲルが指揮を取ってましたし。
アスラン、命令違反して出てきて何キラといちゃついとるボケェェェェ ←私情入ってます
私たちはあと40数話、キラとアスランのいちゃつきを見つめ続けねばならないのでしょうか(汗)。
(一応見るつもり。乗りかかった船。)
ミゲル「落ちろぉーーー!!」「えぇーい」「もらったァーー!!」「何ィ!?」
楽しい(笑)。
普通の会話の演技よりは戦闘シーンの方が10倍上手いかと。
声質が他の声優さんとは明らかに異なっていてそこが味だった。
あぁ、もっと戦闘中のミゲルの顔出せやー。正面顔はもういい!!
今日読んだザッピィによると、福田監督はタカノリにもうすこし出ませんか、と言ってたみたい。
でも断ったんだろうなー。心労たまるものなー。
曲のプロモもあるし…。
そのうち、ゲストで突然出ないかなーー。
ミゲルは、キラが本気で戦って初めて撃破したザフト兵、という名誉をいただきました。
あのあっさりした亡くなり方がガンダムらしいですな。
そもそもあの装備の差、パイロットは同じコーディネイター…最初から不利すぎました。
援護するはずのアスランはキラとお友達だし(涙)。
我々は君を忘れないぞ、ミゲル(泣)。
で、次の回ではミゲルの恋人が仇を討ちに来ると(ウソウソ)
1st、「イセリナ、恋のあと」好きだったんだよねぇぇ。
(なお、日記のタイトルは1stの「ガルマ散る」をもじったものだよ。蛇足)
でも、恋人が女とは限らな…(バキッ!)(ぐふぅっ)
キラも少しは、戦場で人を殺すことを悩んでくれよー。アスランのことばっか考えてないでー(汗)。
<その他いろいろ>
・コロニーを壊すなァァ!キラ!!!(無茶苦茶やっとるわ)
・ムウは戦闘中の声の方が好き。
・ガンダムの地球側正規パイロットは、ザフトの攻撃であっさりお亡くなりになった模様(南無)。
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10月19日(土)
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