ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■彼女たちの生き方
今日もプライベートな話題なので(日記だし)
たぼネタ目当てな方はとばしてくださいね。
☆☆☆☆☆
昨日の文章に補足&私信。
私は物をあげたりもらったりはけして嫌いではないのだけれど、
金銭的にも、ボリューム的にもヘビーなものを贈ったり贈られたり、
毎年絶対やらなきゃいけない習慣みたいになるのが、やなのである。
現に長年の友達だと、突然あげたりもらったりあげなかったりしてるが、
別に互いに気にはしておりませぬ。
漫画家さんちに差し入れ送るのはもはや趣味の1つとなっています。
物もらってうわー趣味合わねー、使わねー、と思っても
小物なら罪悪感も感じないさ。
おみやげはたいがい小物だし、旅情を感じるから大好きよ、Tちん(はーと)。
昨日プレゼントの話をしていて思ったのだが、
私にとって仲良しの友達イコール「嫌いなものが共通な友達」であることが多い。
好きなもののツボは必ずしも同じじゃないけど、
「これは許せん!」というツボが似ているため、お互い地雷を踏まずに済むのだ。
話していて、うっかり、「××、サイテー」とか言っちゃって、
それが相手のすごい好きなもんだったりすると気まずいからねー。
言われたら腹立つし。
だから、ある程度しゃべっていて「嫌いなもののツボ」が似ているな、と
わかった人とは、たいていすごく仲良くなれる。
悪口言うのって、楽しいじゃん(爆)。
学生時代からの仲良しと、職場の仲良しに、嫌いなミュージシャンを
別々に聞いたら、同じ名前が挙がったのには笑ったなあ。
結構な大物なんだがなあ。
さらに考えてみると、ここ数年つきあっててラクな友達は、なんとなく
タイプが似ている・・・
・好き嫌いがはっきりしている、自分なりの価値観がある
・価値観を他人に押しつけない
・金にうるさくない、物の価値を金額で判断しない
・地位・学歴・出身地・育ちなどで人を差別しない
(エリート嫌いかも?)
・本人が芸術系ないしは身内が芸術家である(なぜか)
親と兄弟がプロの工芸家だったり、大学が芸術系だったり、
職業が漫画家アシ兼イラストレーターだったり…
みな右脳が発達していそうだ(笑)。
私は特に芸術系の出自ではなく、
普通の勤め人家庭に育って普通に勤めてるもんで、
自分と全然違う環境にいるこういう人が好きみたい。
このてのタイプって、なにより美意識を重んじる人たち。
自分の好きなもの=ライフスタイルそのものだから。
自分の感性にとことんこだわる一方で、他人の価値観もちゃんと尊重してくれる。
判断基準を「世間」じゃなくて自分の中にちゃんと持ってるから、
私は非常につきあっててラクなのです。
「そんな考え、おかしい!」とか、頭ごなしに言わないもんね。フレキシブル。
とりあえず、みんな、私の前では絶対タカノリを悪くは言わないしな(笑)。
音楽にウルサイ友達も、歌唱力だけは評価してくれるから、よかった。
これからも仲良くしておくれ。
<微笑>
某芸能系メールマガジンで、「西川貴教の過去」について書いてる人がいたんだけど、
中高時代なんて、今更…(笑)。それに、内容も正確じゃなかったような気がするなあ( ̄ー ̄)
ついでに言っておくと、私、タカノリの生き方、好きだよ。
超保守的でレールからの逸脱を許さない滋賀を飛び出し
(↑これは京都の友人がしょっちゅうぼやいてたこと)
高校も専門学校もまともに卒業しないまま、なんの保証もなく、
自分の可能性だけを信じて突っ走ってきた貴教青年。
道は相当険しかったと思う。でも、自分にも他人にも変な言い訳はしないタイプだと思うの。
どんなにプロセスが大変だとしても、結局人は結果でしかものを見ないからね。
成功したとたん、今まで彼に無関心or批判的だった知人や親戚まで
手のひらを返しただろうことは容易に想像できるわ。(ヤダヤダ)
彼はどうも、平坦な道をおとなしく歩くタイプじゃなさそうなので(苦笑)、
これからもファンはハラハラさせられると思う。
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10月12日(金)
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