ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■[Memory] SUMMER CRUSH 2000 -Osaka&Yokohama-
昨日、電源を切ってから気づいたのですが、7/29といえば
1年前のSUMMER CRUSH大阪の日ではありませんか。
てことで、突然スイッチが入りました。思い出モードに突入です。
昨日は1999ですが今日の私は2000年なの(笑)。

あらかじめ断っておきますが、私がライブの感想を書くとき、
セットリストや彼の行動、発言内容など客観的な事実以外は、
好き勝手に思うところを書いてますので、あまり真面目に取らないでください(笑)。
まして過去の感想になると、何言ったか何したかすら記憶があやしいっす。
同じものを見ても、その人次第で感じ方は逆になったりするもの。
たとえふだんいっしょに行動してる相手とでも、まったく違う印象を受けたりするし、
全然知らない人でも「私もおんなじこと考えた!」なんてことがよくあります。
なので、私はあまり人様のライブレポや日記は読まないことにしてます。
先入観がめばえたり、私の感覚が変なのかな?て思っちゃいますんで。
ライブの感想はもっぱら掲示板でライトに語り合いたいっす(笑)。


−2000/7/29(土) WTC Open Air Stadium−

たしか曇り。コスモスクエア発のニュートラムに乗っていたら、
駅の真横の空き地にいきなり会場が発生していて驚いた(笑)。
もう入場始まっていたのに気にせずホテルに向かう私たち。
(私は大阪は地元ですが、友と泊まることにしてたの)
今回は席なしのブロック制の整理番号つきで、番号早くても
早く行かなきゃいい場所は取れない。
だが私たちは暑さに耐性がなく、しかもマジ体が弱い。
てことで2桁の整理番号を捨て、ギリギリに会場入りすることに。
皆が暑さと人混みにあえいでいる頃、クーラーの効いた近くのホテルで
オレンジジュースでビタミン補給していたよ(笑)。
(なお、横スタでもprogress沖縄でもまったく同じ。開場時間に会場に
いることはまずないので探しても無駄さー)

入場時、私はライブを忘れて、配られたばかりのprogressツアーの日程を
睨みながら、「どれ申し込もうー」とはしゃいでおりました(苦笑)。
この時点ですでに8公演くらい行く気だった…嗚呼(注:実際は9つ参加)

Aブロック端の一番後ろで、疲れないように場所を取って待つ。
凍らせたペットボトルに帽子、長袖服と完璧に野外仕様で(でも弱った)

セットはご存知のとおり、中央と両脇に大画面(待機画面は炎のマーク)、
背中にWTCコスモタワーを背負い…。
(写真集を見ればわかりますが、高層ビルに囲まれてちょっと近未来的な
不思議な空間でした)
今までただの空き地だったこの場所を、通りがかる人は「なにごと?」という
目で見ていく。(観光地でもあるからなー)
そんな中、待ちに待ったタカノリさん登場!!
第一印象は…「かわいいやん!」でした(笑)。
短めの髪、バッチリ決めた化粧、最初は黒いボロボロ上着だったっけな?
しかも1曲目はハイプレよハイプレ。お約束すぎ。
「タカノリ、帰ってきたんやねぇ」と目を細めてしまいました。
(封印解除ライブにもPV撮影にも行ったんですがね)
この時刻にニュートラムに乗っていた人は、
歌うタカノリと群集に出くわしてぎょっとしたはず(笑)。

高さがない会場なので、私んちから肉眼でタカノリは見えない。
かわりに正面のスクリーン(向かって右側)を見てました。
それでも、距離は十分に近かった。
蛇皮おセナ丸出し衣装に「小柳ゆき…?」とかいちいちツッコミ入れるのも楽しく、
封印前の名曲の数々に目頭を熱くし、
はじめて聞くアレンジの連発、まるでイントロあてクイズ(笑)。
タカノリの華麗な衣装に、バンドアレンジのかっこよさに酔いました。
単純に楽しかったです。あんな気持ちよさはひさしぶり。

衣装デザイン、すべてのライブの中で一番好き。
前半の衣装もいいけど、後半アクラバ以降が特に私のツボ。
水の映像とともに、あの赤い花嫁さんヴェール(!!)で出てきた瞬間、
「負けた!」と思ったね。
私はあの手のふわふわな布の質感に弱い。

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07月30日(月)
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