ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■two years ago〜リトルショップオブホラーズ〜
結局、昨日、魂ラジにタカノリが出てきてもうわのそらで聞き流していた、
ダメダメファンです(-_-; 結局、企画終了後休み取ったのかなあ。
LF+Rのメールマガジンに、ちらっと世界一周裏話なんて書いてあります。
でも大した内容じゃないっす(笑)。

今、私のパソコンの壁紙ではアリーナツアー(であろうか)の軍服たぼが熱唱しております。
ソニーのサイトに行けばダウンロードできるよ。

最近、なぜだかやたら1999年あたりを振り返っている私ですが、
今日の気分も完璧に2年前にトリップ中。
昨日近所のCD屋をふらりと覗きに行って、DVDコーナー見たら、
特価品のコーナーに「リトルショップオブホラーズ」(映画版)を見つけちゃってねぇ。
この映画が公開されたとき、TVCMでは見たものの、結局内容は一度も見てなかったのだ。
たしか民放でも放映されたはずだけど、大した人気はなかったのか(笑)
その後、放映されたという話はききませぬ。B級コメディホラーだから〜〜
もうすぐタカミさんのリトルショップ見に行くことだし、一度見とくか、と購入。
(今、うちにあるDVDソフトは「LIVE ARENA 2000A.D.」と「リトルショップ」だよ。ははは。)

もし、前のリトル〜も映画版リトル〜も見てなくて、今度タカミ版リトルを見に行く人が
いたら続きは読まない方がいいかも(←ここ見る人にはあまり居ないだろーが)

ちなみに、リトルショップオブホラーズはもともと、ロジャー・コーマン監督が1960年に
「3日で撮影」した超低予算映画を、オフブロードウェイの舞台にしたら大受けし、
1986年にフランク・オズ監督でリメイクされ(←私が買ったのはこれ)
日本でも舞台上映されているそうです。初演が真田広之と桜田淳子だって(笑)。
1999年の西川貴教版は6回目なんだそーです。
私は新幹線に乗って3回、見に行きました。楽日も昼間だけど見たよ。

映画ね、いかにも低予算!B級!って感じの画面がいい感じです(笑)。
もともと私、ホラーも低予算も大好き。リトルショップもあと数年あとだったら
劇場かレンタルで見たと思うなあ。
今だったらありえないような、手作りSFXが最高!
オードリーU大好き!!!!今度のミュージカルも彼を見にいくようなもんだぁ(笑)。
映画のシーモアは眼鏡でチビの、いっかにももてない男って設定なの。
細かいことははしょるけど、映画版と舞台版はかなり違ってる。
一番大きいのはエンディング。
タカノリが出演することに決まったとき、友達に作品の筋を聞かれて
「確かハッピーエンドだと思うよ〜」と行ったら、あとで「違うじゃん」と言われて
おや、となった記憶があります( ̄ー ̄;
映画で舞台と同じエンディングにしたところ、評判が悪いので
ハッピーエンドに変えたとか。そーだったのか。
だから、舞台より映画のほうが残酷さは少ないし、ラストもあっさり。
舞台はかなりショッキングなシーンもあったし、泣けるとこもあったものね…。
タカノリ版ミュージカルでものすごく笑えた、Bro.TOMとのダンスシーン
「ムシュニックと息子」がなかったのは残念!
あれ最高だった。なんてったって身長差だけで笑いが取れるんだもん(笑)。
タカミさんてあんなに背低くないから、あれほど笑えないんだろうな。ちぇ。
曲もところどころ違った気がするけれど、
一番好きだった「突然シーモアが!」(映画のリーフレットでは「ほら、シーモアが」と訳)と
「緑の中の小さな家」(映画での訳は「緑に囲まれた家を」)はさすがにあったけどね。
エンディングが変わってるから、オードリーの歌う「緑の中の小さな家」の
2回目(「緑の中の私」)がなかったのは残念だった。
あとで考えると、オードリーの歌で一番心に残ってるのはあのシーンだもん。
シーモア(タカノリ)の腕の中で息をひきとる前に、「自分が死んだら花に食べさせて」と
切々と訴えるあのシーン。
ほんとはシーモアと結婚して、貧しいスキッド・ロウの暮らしから逃れて、
緑の中の小さな家に住みたかった、というオードリーの夢は、

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07月29日(日)
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