ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■うんっ! うんっ!
が、なんでTMRを表紙にせーへんねん、ソニマガ!!( ̄皿 ̄)
アルバムが出たら採用してくれるだろうか?

***
こないだ「シャアが来る!」とか「哀戦士」とかのガンダム音楽シリーズに
ついて考えていた。
ガンオタさんは、「井萩 麟」作詞ならオッケーなのかもしれない(笑)。
井萩さん=富野監督。ガンダムの生みの親、ガンオタにとっては神(笑)。
INVOKEがこの人の作詞だったら、ガンオタ人気はバッチリだったかも。
でも西川ファンはイヤかも(笑(笑。
少なくとも福田監督作詞でなくて助かった(爆)。

***
で。今日発売のARENA37℃。
…西川ちゃん、いつものとおり、ライト当てられすぎて顔が白く浮いてます(笑)。
アップも多すぎます( ̄ー ̄;
近年は、アイドル☆キラキラ仕様のアリーナより、
アンニュイ入ったパチパチのヴィジュアルが好みです。
ああ、ほんとに昨日のパチパチはええわ(笑)。

インタビューは、斎藤ユカさんが、ファンの気持ちになって、
T.M.R.方向転換の心境について徹底追求(笑)。
私は、昨日時点で納得はしてるので、特に感ずるところもなく( ̄ー ̄)。
タカノリが今回の道を選ぶにあたって、自身でも迷った経緯がわかったのは良かったな。

ガンダムのオファーはサマクラ後だったそうですが、
10月開始のアニメのOPが8月中旬で決定してないというのは、普通なのか?(汗)
もしかして、See-SawがOP用だったのでは…と、疑ってしまったりして。

私は1st見てたし、アニメファンでもあるので、
ガンダムというある種ブランドとなった名作シリーズのスタッフから名指しでオファーが来て、
受けたいと思ったタカノリの気持ちすんごくわかるなあ。
ツアーで言ってきたこととは正反対の選択をする羽目になっても、やりたかったの、わかる。

福田監督の「ファンです」が、心を決めさせる最後の一手だったようだ。
だけど、別に監督がそう言わなくても、彼の心の中にすでに
「T.M.R.はこのままでいこう」という考えはあったんだろうな。

タカノリは、やりたいと思ったらやらずにはいられない性格のような気がする。
「ファンのため」みたいな言い方はしてるけど、
結局は自分がそうしたいと思う道を選んでるんだと思うな。
それでいいと思う。
「思いどおりにやってほしい」という言い方には、こちらの希望を裏切るかも、という
可能性もつきまとうもの。

そりゃあ、私だって、「こうなってほしい」という考えは漠然とはあるけど、
だからと言って、そのとおりにならなかったと、彼を責めることはできない。
今回はタカノリ自身、やると言っていたことをやらないことにしたので、
約束違反と言えばそうなんだが…。
なんか、本人にそのことをどうこう言う気にはなれないな。(ここではウダウダ言ってるが)

私は、自分の思い通りにならない彼が好きみたい。
よく考えているように見えて衝動的で、理屈っぽいけどイマイチ意味がわかんない、
私の考えている枠内にはけしておさまってくれない、びっくり箱みたいなタカノリが好きなんだ。
スクラップ&ビルドって、今回のことがまさにそう。
1年かけてファンを納得させた(と思った)結論を、ふとしたきっかけで覆した彼。
その気持ちの動きは、どうしてもはかりしれない部分があって。
彼という人は、私にとってはかなり、謎だ。
だからこそ、5年見てても飽きないんだろうな。全然目を離せないんだもん。

変なたとえだけど、
彼氏が浮気をしたとして、浮気相手を攻撃はしても不実な彼氏のことはけして責めない、て
女の人がいるよね。
彼氏は戻ってきてくれるかもしれないから、直接責めることはしない、らしい。
昔はそーいう心理、理解できなかったが、
タカノリが何をやらかしても直接には責められない心理って、それに近い(笑)。
自分の希望に逆らったことをしても、相手を直接批判することはしたくないの…。
だって、ファンとして嫌われたくないし、どっか行っちゃったら困る。。。(行かねーって)
私の中では、現時点では、信仰に近いくらい大事な存在だから、

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10月10日(木)
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