ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■T.M.Revolution、起動。

MORRICH、PVかっこいい!オフィカレンダーも楽しみ( ̄∇ ̄)
パチパチウェブもチェキだっ♪アウトテイク、最初の1枚と最後の2枚が好みー。

最近、アニメの国に行っちゃってる私です( ̄ー ̄;〜☆
今日は、パチパチのみならず、アニメージュ、ニュータイプ、アニメディア、TVブロスの
一気買いをやってしまいました(汗)。
パチ以外は全部表紙がガンダムですわ。あああああ。
昔は私、アニメージュ派でございました。でも10年以上経ってるから目が受け付けないよ(苦笑)。

とりあえず、これだけは言っておく。
×赤い流星 → ○赤い彗星 だ>徹貫

パチパチにて。…音楽人はアニメなぞ知らないのだなあ(苦笑)。

パチ、表紙がGLAYで、めくったら中にもう1枚、タカノリの表紙(ピンナップ)が出てきます♪
抑えた色合いがカッコイイ!!パーマもアリです、わたし的に。
GLAY,TMRだと、なんかワイドショーみたいでやなんだけど(苦笑)、
サマクラのパンフの雰囲気が好きなら、ヒットであります!!


で、問題のインタビューについて。
あらかじめ、「スコラの発言に近いらしい」という話は聞いていたので、覚悟して読みました。

要約すると、
ベスト盤を境に、ツアーのときは、それまでのプロダクツ(制作)からの転換を考えていた。
新作も、今までとは違った傾向のものを思い描いていた。
(自分作詞作曲のヘビー・ロックとか、著名な作家に依頼して…などがありえた、らしい)
が、ツアーの各会場での歓声と拍手を受けて、継続か変革かではなく、共存もありだと気づいた。
(サマクラ会場には、るろ剣を見て来たというヨーロッパのカップルも来ていて嬉しかった)
そこに、ガンダムサイドからのオファーを受け、新たな自信を得て、完成したのがINVOKE。
(T.M.R.はこれだよな、と再確認)
「T.M.Rでの自分はショーマン、エンターテイナー」
自分の中から出てくる音楽的衝動に関しては、T.M.R.名義ではなく、
西川貴教名義でやるかもしれないし、別の名前かもしれない。インディーズもあるかも。
「あの歓声や拍手や笑顔や姿を実体験しなかったら、今回のシングルも、これから先のことも
 なかったから。今度は、僕がみんなに返していく番だと思います。」

思ったこと。
「タカノリ・・・あんた、アホやなぁ(苦笑)」

アホですよ、ほんまに。
B★E★S★Tをきっかけにして変わろうとしてることは、ファンならたいてい気づいていて、
事務所も独立、時期的にも、自分のやりたい方向にシフトできるまたとない時機だったのに。
わざわざ、元の路線に戻す方を選ぶなんて…。
この1年くらい、タカノリが自分のやりたいことと周囲の動きとの間で迷っていることくらい、
ちょっと注意深く見てれば誰でもわかったはず。
今までの路線と違った方向に行ったとして、封印前からのファンである自分はついていけるか
不安だったけど、タカノリがやりたいなら応援しようと思ってた。
B★E★S★Tツアーは、その決意と旅立ちの誓いの場だと思ってた。

ところが、タカノリったら、全く逆方向に進んじゃったようです・・・。
んもう。
鈍いのか?!

新作が浅倉曲らしいと聞いたときは正直大ショックで、起動どころか後退だと思った。
トランス入ったINVOKEをフルで聴いたときはクラクラした。
でも、これはガンダムだからと自分を納得させかけてたとき、スコラのインタビュー見てまた迷って。
今回の記事読んで、タカノリ本気なんだ、てわかったよ。

アニメージュの方にはもっとはっきり書いてあって、
「T.M.Revolutionとは、僕自身のコアな趣味性とは一線を画して、
 マスに向けてアプローチしていくプロダクトなんです。」と。
つまり、T.M.R.は、タカノリの表の顔ってことになるのね。

ここで、今までの流れなら、怒るか、切なくなるか、知らないよ!てなるところだけど、
不思議と気持ちが穏やかになりました。

「もう、アホなんだから…でも、アンタがやりたいなら、しゃーないなぁ」

カッコつけてるわけでもない、無理してるわけでもない。

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10月09日(水)
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