ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■自分年表書いてみた。
公録初参加(ポップジャム「月虹」衣装変だよ)
緊張感漂うPREMIEREツアー参加、年越しライブ3連チャン
(31日前半公演だけは行かなきゃよかったと思う。)
2000 <新規巻き直し期>
LIVE ARENAで封印解除(まだ手放しで喜べぬ心境)
PV撮影会参加(寒かった)
スタジアムで夏祭りだ!!!
(王道ど真ん中なライブに心で「おかえりなさい」と呟く。
今までのライブの中で一番好きな衣装の数々に萌えまくる。
LOVE SAVERのPVは私の弱点じゃ)
魔弾発売の頃、日記記入開始
progressホールツアー開始(萌える)
赤坂ブリッツにてYEAR COUNT DOWN PARTY初参加(夢でした)
2001 <愛情再確認期>
ホールツアー終了(ついに沖縄まで!)
間髪入れずにアリーナツアー全公演参加、合間で倒れまくる
(今までのTMRからの変化を感じさせるライブ。
揺れる心はしだいに確信へ、2度目の「一生ついていく」決意)
活動、沈黙(比較的、動揺せず)
横アリ「2度目もアリ〜な」(ライブの楽しさの原点へ戻る)
DVD発売、世界一周テレビ放映…and more???
さらりと流したつもりだが結構あるなぁ。
自分の中では4年間にターニングポイントというのがいくつかあるのだ。
ほかの人とはポイントが違うと思う。
1.<熱愛報道後のゴタゴタ>
彼のファンに対する姿勢に根本から疑問を感じる。
当日のラジオで、ひとことでもいいから言ってほしかった。
この時点でピュアなファンを永久に卒業したような気がする…。
むろん、今はすっきりしていますが、当時はまだねぇ
2.<ドーム&封印>
人生最大級の感動と、その後の衝撃の落差は大きかった。
この後約2年、自分の中で「アンコールでTwinkleを歌う彼」のイメージが
永久に失われた時代の象徴として焼きついて離れず、深い喪失感として残った。
ようやく乗り越えたのはアリーナツアーの頃。立ち直りが遅いタイプなの。
3.<progressアリーナツアー>
全国ツアーにすべて参加した唯一の公演。こんな無茶は最初で最後、という
覚悟で臨みました。
彼の、「走り続けたいという意志」を明確に感じ、
ドーム以後、自分の中でくすぶっていた信頼感を取り戻せた気がする。
プロジェクトが続こうが終わろうが彼の本質は変わらない、と思った。
97年後半からのファンてのは短い短いとずっと思ってたけど、
気づくと当時の友達、結構抜けちゃってる。今ではそんなに短くもないのかな。
封印だの解除だの、状況は日々変わっていくし、
本人も昔とはスタンスを変えてきてるので、
合わなくなったら抜けるしかないでしょう。
信じられなくなったこともあるし、ライブ終わったあとも納得いかずに
考え込んだ日もあった。ちょっと離れたほうがいいかもと何度も思った。
でも抜けなかったのは、結局あの人の生き方が好きなせいだという結論に達してます。
4年で自分も向こうも年食ったし、変わるのは当然。
それでも、変えることのできない核(コア)の部分があることを信じてる。
どんなに遠く離れても、地上から見上げた星は同じように輝いている、
そんな星のような揺るぎない存在でいてほしい。
↑こんな自分、痛いなーって認識はちゃんとある(笑)
誰かのファンでいることは私の習い性みたいだな。
自分以外の誰かを愛さずにいられない、それが空の星のような遠い存在でも。
これも業ですね。
09月10日(月)
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