ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■two years ago〜リトルショップオブホラーズ〜
舞台版ではかなえられることはなかった。あのときの風花舞さんの歌声はよかったなぁ。
映画版ではこの夢はちゃんとかなえられるので、逆に、
あの歌にこめられた、胸を打つ切なさは伝わらなかったです。
でも、ハッピーエンドのほうが後味はいいと思う。

タカノリ・シーモアの「突然シーモアが!」は、のちにプレミアツアーで
キーを自分仕様にして歌われてた、こっちのが感動的だったなー。もっと聴きたかった。

映像を見ながら、心は2年前の天王洲アートスフィアに飛んでいました。
あのときのタカノリこそ、今はもう見ることのできない、超貴重なナマモノでございました…。
この舞台は、版権のからみで、映像化も音源化もできないそうで。
あとで見直すことができない分、記憶の中で今でも輝いております。
キーの合わない歌を必死で歌って、芝居やってんのかコントやってんのかわかんない、と
舞台ファンに陰口たたかれつつアドリブ連発して(客層の大半がタカノリ目当てだったので
別によかったんだけど…)、ストレスと疲労で頬をこけさせながら頑張ってました。
まさに期間限定プレミアモノ。いい思い出をありがとう。
しまいこんでたパンフもひさびさに引っ張り出して見直しました。
このパンフの写真はどれもお気に入りです。テレカ2枚も私の宝物。
もしかしたら、タカノリ・シーモア・クレルボーンは、
歴代シーモアの中でもっとも大根だったかもしれないけど(すまん)、
もっともキュートだったんじゃないかと思うわけです。ははは、親バカ状態。
タカミ・シーモア見ながらトリップしないように気をつけないと。(危険)

最終日(昼公演)、ムシュニック役のBro.TOMが、
「俺がこっちで歌っててもみなの視線は反対側(タカノリのほう)に釘付け、
 こんな辛い思いも今日で終わりです」と嘆いていたのが印象的でした(笑)。
そのうちまたあらためてこの舞台の思い出を書こうかと思ってます。

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1999年気分になっている理由の1つは、TMR-eのPATiPATi全サテレカを
入手したからかも。これ、全員サービス大好きの私がなぜ気づかなかったのか
いまだに理解できんのだ。セピア色でちょっと変わり種の長髪タカノリです。

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今日、turboのアンケート出してきました。
タカノリはほんとに全部目を通してくれるんだろーか。ドキドキ。

07月29日(日)
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