ID:60769
活字中毒R。
by じっぽ
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■絵本『ぐりとぐら』ができるまで。
というのもまたひとつの「読みかた」なんですよね。
読者っていうのは、けっこう勝手な読みかたをして楽しむものだし、それができる作品のほうが「広がり」があるのではないかと思います。
子供は子供で、自分なりの「読みかた」をしているのです。

 最後にお二人は、ぐりとぐらが「自立した大人であることの理由」として、「なんでも自分たちのことは自分でできるものね」と語っておられます。掃除や料理といった「日常」を自分でこなし、それを楽しめるのが「大人」。
 これ、家事が苦手な僕にとっては、すごく耳の痛い話ではあるんですけどね。

03月16日(月)
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