ID:60769
活字中毒R。
by じっぽ
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■KONAMIの小島秀夫監督が、『メタルギア ソリッド 4』で起こした「革命」
人間、つらい思いをしたことは、なかなか忘れない。
ただ、いまの世の中にはゲームやその他の娯楽が溢れているし、制作者側が期待しているほど、プレイヤーはひとつのゲームに長い時間を費やすことはできなくなってもいるのでしょう。
加藤さん、遠藤さんも仰っておられますが、「VERY EASY モード」をつくるというのは、制作側にとっては、けっこう勇気がいることのようです。
何年もかけて開発したゲームだから、簡単にクリアされるのも残念なのかもしれませんが、難しすぎて途中で投げ出されてしまうよりは、はるかにマシのような気もするんですけどね。
僕も含めて、「ゲームを遊ぶ側」にも「意識改革」が必要なのかもしれません。
「VERY EASY モード」でクリアするのは別に後ろめたいことでも、もったいないことでもないし、自分の腕前に応じて、もっとラクにゲームとつき合っていっても良いのです。
ああ、そういえば僕はファミコン時代からずっと「せっかくのゲームの先のほうをコンティニューで見るのはもったいないから」と、コンティニューを使わずに遊んでいて、結局最初のほうの面しか見られないまま投げ出すゲーム少年」でした。
志だけは、高かったんだけどなあ……
05月18日(水)
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