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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■外科医がその筋の人に睨まれたら
心はカナディアン、どうもこんばんは、伯耕です。
今日は何気にいろいろ駆け回ってきました。
昨日の夜、寝る前に鍛高譚飲んだためか、
だいぶ遅めのお目覚め。
要するに
典型的ダメ生活
なわけですが、その辺はあんまり気にしない。
午後、医局から連絡をいただき、大学病院へ。
この夏の海外病院実習についての打ち合わせをしてまいりました。
とりあえず受け入れてくれる大学病院と、チケットの手配は
医局がやってくれるとの事なのですが、
どこに泊まるかは学生の勝手
だそうです。うちの大学にふさわしい放置プレイです。
保険にさえ入ってればあとはご自由に
という事らしいので、まあ自分でいろいろ探してみます。
多分ホームステイかなんかになりそうです。
よかったです。
その際、受取人は大学でお願いします
とか言われなくて。
というわけで、打ち合わせを終えた後、大学病院を出たのでした。
さあ、これからなかなか忙しくなりそうです。
そりゃ1ヶ月も海外ステイとなればいろいろ準備で大変です。
海外大学病院の実習の前に国内病院での本格的オペ見学(手洗いあり)、
そしてもちろん英会話の勉強、リスニングのトレーニング、
さらに現地でのホームステイ先探し、
そして海外で使うノートパソコン探し、
ぁ、でもその前に
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超基本。
まあ、いろいろ忙しくなりそうだという事で。
夜、医学部の友人とケニアで飯。
彼は同じ医局の違うグループでの研究に参加しているのですが、
非常にファンキーなドクター
に師事しているそうで、なかなか面白そうです。
そのドクター、あまりにもすごすぎる車に乗っているせいか、
はたまたその異色な風貌のせいか
時々「その筋の方」と間違えられる
すばらしい外科医であります。
まあ、もしもその先生が「その筋の方」に脅された場合は
先生もこう凄み返せばいいんです。
「俺は20の時から人を斬ってきたんや」
こう言ってみても
全く間違いではない
ところが外科医の恐ろしさだったりもします。
もちろん
「お前の口に管突っ込んで息させたろか?」
と凄んでみても
全く間違いではない
ところがやっぱり外科医だったりします。
あくまでも日常感覚では異常な事をするのが外科医だという事を
いつまでも忘れないようにいたいものです。
というわけで明日は病院実習なので、今日はここまで。
05月17日(月)
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