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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■撃沈する。
シックスセンス、どうもこんばんは、伯耕です。


さてさて、終日、塾の予習&勉強してました。大変だ(汗)。


夕方になって、空の冷蔵庫を満たすために買い物に出かけました。

出町柳の商店街で買い物を済ますと、私はある店へ向かいました。

その名、

「出町ふたば」

美味しい豆餅を出す店として絶大な人気を誇る老舗です。



夕暮れの商店街、いつものように豆餅を求めて長い行列ができていました。


とりあえず、最後尾に並びましたが、


ショーケースを見てみるともうほとんどケースは空状態です。


うわ〜・・・売り切れ間近かなあ・・・。


そして、私の前の人が豆餅を数個注文したところで、店員さんが


「豆餅、残り3つです〜。すいません〜。」


俺はいつも3個買って帰るのでちょうどいいかな〜。



しか〜し!



俺の後ろの人を見てみると、それはひとりの女性。


しかも



おお!好みのタイプ!



う〜む・・・。



ここで俺が3個買ったら売り切れでせっかく彼女は買いに来たのにかわいそうだ。


でも俺はなんとしてでも豆餅を食いたい。


あ〜男心に真剣な葛藤。


そこで


俺は究極のチョイスに出たわけです。



「豆餅、2つ、ください。」


どうだ。すばらしい。まさに完璧なオーダーです。


最後のひとつというプレミア感を感じさせつつ、

食べ過ぎによるカロリー超過まで考慮したまさにパーフェクトな選択です。


さあ、お嬢さん、


俺の愛をこめた豆餅、受け取ってください!





店員「何になさいますか?」


女性「豆餅ありますか?」


店員「これが最後のひとつですよ。」





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さてさて、出町の商店街を出たあと、近所の酒屋へ立ち寄りました。

中ビン一本を購入し、自動ドアの前に立ったのですが、




・・・



開かねぇ。


いろいろ動いても、手を振ってみても、開いてくれません。


入るときには開いたのに・・・。


きっと自動ドアを開けようと悪戦苦闘するその姿、


外から見たらかなり不気味だったでしょう。


ちょうど外から別のお客さんが来て、ドアは開きました。


入れ代わりに俺は出たのですが、


もしかして・・・


実は俺は死んでるんじゃないか


とちょっと不安になりました。微妙にシックスセンス。



というわけで今日はここまで。また明日。
01月31日(土)
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