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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■意味わからん原色コーナー
なんかエンピツのサーバーの調子が悪いみたいです。
さてさて、今日はこの日記にとって記念すべき日であります。
祝!3年目突入!
実はその前にもHTMLで日記を書いていたのですが、
このエンピツで書き始めたのがちょうど今から2年前。
時の経つのは早いものです。
さてさて、昨日のオフ会を終えて目覚めた月曜日の昼。
よく考えたらもう12月、今年ももうおしまいですか・・・。
散発的にテストもあるのでぼちぼちと勉強をしていかなければなりません。
とりあえず12月は遺伝学と放射線生物学と免疫学と薬理学ですか・・・。
鬱
勉強することは面白いのですが、テストは嫌いです。
午後に遺伝学の教科書を買いに南部生協に行きました。
主に医学書、薬学書、看護学書を扱う書店を併設しています。
とりあえず遺伝学の教科書を手に取り、
どれどれ、臨床系の本ものぞいてみるかと臨床コーナーに出てみると・・・
突然俺の目に
なんか原色のケバケバしいもの
が飛び込んできました。
な、なんだなんだ???
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なぜこんなコーナーが出来ている???
意味不明すぎです。てか
臨床書籍と何の関係もありません。
相変わらずもってなぜそのコーナーが出来たのか不明です。
夕方に某店に冬服を見にいきました。
実は今年はどうしてもコートを入手すべしなのです。
かなり気に入ったコート
があったのですが、お値段を見て
黙って棚に戻しましたが何か(泣)?
2万円は勤労学生にはなかなかお高い値段です。
だって、2万円あれば
ラーメン30杯以上は食えます。
一日一回ラーメン食って一ヶ月分・・・これは結構な金額です。
もちろん基準がラーメンかよという突っ込みは一切受け付けません。
でもどうしましょうか。お給料入ったら思い切って買いましょうか。
自分だけにメリークリスマスってな感じで。
・・・
悲しすぎな23の冬です。
やっぱりクリスマスプレゼントってのは
プレゼントだからこそ価値があるのでしょう。
この日記で社会ネタを論じるのは実はあえて避けているのですが
今日はちょっと思った事をひとつ。
イラク在住の日本人外交官の方が殉職された事件を受け、
これを機に日本の自衛隊派遣について見直しを含めた論議が活発化しています。
自衛隊を派遣すべきか否かについての私の意見はここでは申し上げませんが、
この問題の核となっているのはおそらく
「生命をかけた義務」
の存在ではないかと思います。
今イラクに出かけたらもしかしたら殺されるかもしれない、
かけがえのない命がよくわからん国際協力の名目で犠牲にされるのは許せない、
だから自衛隊をイラクに派遣するのはダメだという意見もあるようですが、
社会的義務のために生命を賭けなければならない場合があるのは
歴史的に見ても明白なようです。
例えば韓国は兵役があり、隣り合った北朝鮮と常に緊張関係にあることから、
自国を守るために軍隊が個人の命を賭けなければならないという
危機感といいますか、ある種の覚悟が国民の中にも常に浸透しているようです。
そして米国は自称「世界の警察」として、
地球のどこかで「不穏事態」が起こればそれこそ米国軍が「世界のために」
兵士個人の命を賭けて出かけていくのがここ数十年で何度も見られており、
おそらく米国国民の間でもこうした派遣はある程度覚悟として
受け入れられているもののように思われます。
もちろん、実際派遣される兵士のお身内の方々が
内心で非常に苦しんでいらっしゃる事は想像に難くありません。
さてさて我が日本はどうかといえば、
戦後もうすぐ60年、平和憲法と米国に守られ、
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12月01日(月)
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