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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■大講堂でオンステージ
今日も手元に酒は無し。何て健康的な伯耕です。
午前中、遺伝学の講義に出てきました。
今日は出席当番っぽいので(爆)。
今日もものすごい大雨。かなり濡れ濡れで医学部に到着。
基礎第一講堂に入ってみれば、今日はどうも家族性遺伝病の講義みたい。
俺が入ってしばらくしたら休憩時間になりました。
10分後、休憩時間終了。
突然
電動カーテンが閉まり、大講堂は真っ暗に。
なんだなんだ???何が起こった?
そのとき演台にスポットライトが!
そこには
仮装(?)した同級生が数人。
な、な、なんだ?
俺らがキョトンとしているのもお構い無しに、
突然ステージ上で劇が始まりました。
突然の予期せぬ展開にあっけに取られていた私でしたが・・・
見てみれば遺伝的疾患の子供を抱えた家族を題材とした、
カウンセリングや医者の説明の良し悪しなどを問う小劇。
教授が前もって学生数人に声をかけて仕込んでおいたみたいです。
その後学生の間にマイクが回され、なかなかたくさん意見が出たのでした。
この劇、ゲリラ劇にしてはかなり良く出来ていたように思います。
かなり長いセリフもスラスラ読んでたし。
おばあちゃん役の某女子学生ハマりまくりだったし。
だが!
ただひとつ違和感ありまくりの点がある!
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↑元ネタはあっちだったみたいですね。
昼飯を独りビヤントで食い、午後は薬理学演習。
明日はテストだというのに
教授から突然俺に対してよくわからんプリントが。
薬物の半減期やらクリアランスやらを数学的に解析したプリント。
かなりうんうん考えた末、ようやくポイントが微分方程式だと気づき鬱。
数値の使い方がイマイチよくわからんし、
どれが時間の変数なのかもわからずにあっちこっち微分してるし、
ああもうなんだかわからん。てか明日テストだし。
午後は大阪の塾でお仕事してきました。
ああ、やっぱりこの仕事は楽しいもんです。
帰りの京阪電車の中では病理学の勉強。
てか、寿司食いたいんですが。
近いうちに安い寿司屋にでも行きましょう。
11月11日(火)
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