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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■googleで微妙なトップ
大阪で飲んでまいりました。きめの細かい生ビール(゚д゚)ウマー、管理人です。


朝、携帯メールが届きました。


見てみたら、塾の古文科の先生。
そういやこの前の研修合宿で、このHPの存在を教えてました。


「HP見ました〜。」


おお、なるほど。さらにそのメール、こう続いておりました。





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・・・俺的にかなり複雑なんですが。


調べてみたらななななんと、数ある検索結果のなかで堂々のトップ。

でもこれって喜んでいいことなのでしょうか・・・。


今日は塾の予習が相当テンパっていたため午前中キャンセル。
午前中からひたすら模擬試験作成に追われておりました。
病理学実習のほうは骨腫瘍がテーマだったみたいで、
ここはしっかり勉強しておかなければ。


というわけで、午後ちょっと早いうちに塾へ。
大阪へ向かう京阪電車の中ではひたすら病理学の勉強であります。
とりあえず、心疾患、血管疾患、生殖器疾患はまとまってきました。
てか、金曜日は法医学の試験だから、そっちも勉強せねば。
とりあえず病気の知識がどんどん増えていくのはなかなか充実です。


ただ、電車の中で


リアルな臓器写真入りテキスト


を開いていると、時々乗客の方の冷たい視線を浴びてちょっと困ります・・・。


今日の授業は準備に時間をかけただけあって割といい感じ。
ようやく調子を取り戻したと言うところでしょうか。

さてさて、今日の授業が終ってそのまま帰るところですが、この後、

新人の先生の授業の聴講

に行って参りました。
要するに、新人の先生の授業を生徒に混じって受けて、
いろいろ優しいアドバイス(≒怖いダメ出し)をするというもの。

てか、そもそも我が塾は少人数制。

そんな中に23歳、男、魚座が一人座っていれば、

確実に目立ちます。

生徒さんの好奇の視線に晒されながら、1時間半、受講してまいりました。
生徒の視線から授業を見ていると、逆に自分でも気づいた点が多数あり、
なかなか自分でも勉強になった気がします。


その後


講師室で厳しいダメ出しがあったことは言うまでもありません。


一応、こういうところは鬼になるべし。成長のためです。


そんな恐怖の儀式が終わったあとは、大阪の某居酒屋で飲んできたのでした。

もちろん帰宅してからまた一人晩酌ですがなにか?

ああ、ダメダメえっ。
10月28日(火)
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