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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■うるさい勧誘電話の断り方
久々にドドーンと飲んでまいりました。管理人です。


土曜日は塾でお仕事の日。
定期テスト中にもかかわらず結構出席率も高く、
講師としてはなかなか嬉しいもんでした。


今日も授業中にある雑談をしたのですが、
なかなか笑いも取れてちょっとご満悦。
どういう話をしたかといいますと、


うるさい勧誘電話の断り方。


高校2年生、家庭教師やら塾の勧誘がなかなかうるさいようです。


以下はあるサイトにあった勧誘の断り方。


さあ、うるさい電話勧誘がかかってきました。
ある程度の話を聞いたら、いよいよ作戦実行です。


「そうですか〜。ちょっと質問してもいいですか?」


と、いかにも興味があるように質問してみるわけです。


相手方は当然


「はい、なんでもお応えします。」


というはず。

そこで、実際に質問してみます。


「では質問です。今の私の気持ちを次の4つから選びなさい。」



@素晴らしい話だ。ぜひ聞きたい。
Aまあ暇だから聞いてもよい。
B忙しいし、できれば聞きたくない。
Cうざい。きりたい。


「さあ、どれでしょう♪」


こんな事聞かれるなんて絶対マニュアルにないはず。
相手がちょっと動揺しただけでも価値あるってもんです。


相手が、

「・・・ではA番でお願いします。」

とでも答えたら、必殺の文句。


「ファイナルアンサー?」


もう相手はこっちの作戦から逃れることは出来ません。


「・・・ファイナルアンサーで。」






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↑相手側はものすごい脱力感を感じていることでしょう。


電車の中で鮎川哲也「ペトロフ事件」読了。
いわゆる時刻表トリックか?と思わせておいて、
やっぱり最後の最後で見事にひっくり返してくれます。
緻密かつダイナミックな展開はまさに鮎川ワールド。
なかなかの作品でした。


夜は京都に帰り、百万遍のいつものバーで飲み、
ついでに近くの某小料理屋で2次会し、4時過ぎに帰宅したのでした。
10月18日(土)
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