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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■エラリの姫様
週末も仕事がバンバン、俺ってもしかして勤労学生?な管理人です。


午前中は相変わらず病理学各論実習。
9月8日から11月の中旬まで毎朝が埋め尽くされるというなかなか大変な科目。
早起きが苦手な俺にとっては天敵的な科目だが、
奇跡的に今のところ、皆勤賞


・・・という事になっています。


まあ、友達同士のつながりってのはありがたいということで。
もっと言えば、世の中持ちつ持たれつという事で。
でも、今日はちゃんと出席してプレパも見てきました。


もちろん遅刻しましたが(爆)。


ああ、ダメダメぇっ(←お約束)。


この病理学各論、前半は講義室での講義、後半は実習室での実習なのですが、
友達に聞いたところ、今日の前半の講義では


とても変わったことをやったそうです。






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へぇ・・・( ・∀・つ∩


そんなことと知ってりゃ俺も出るんだった。
どういう解説をしたのか、そこが知りたいものです。


午後は法医学をごめんなさいながらブチって、
家でひたすら英語の勉強+塾の予習をしておりました。
予習が終わったら今度はピアノに向かって昨日の続き。
小曽根真やらを気の趣くまま耳コピしたり、
メトロノームで2拍4拍を意識しながら弾いてみたり。


夜にguitar landの練習@北白川RAG・・・のはずが、
全く無意識に河原町RAGを目指してしまい、気づいてかなり鬱。
メンバーの皆様、ごめんなさい。ダメダメぇっ。


夜、本屋でエラリー・クイーン「オランダ靴の謎」購入。
久々に翻訳ミステリーです。いや、激しく久々。

どうしても私は翻訳物の本にちょっとしたアレルギーがありまして、
何かというと、あの


いかにも翻訳モノ臭い日本語


が俺にはかなり気になるのです。
まあ、しょうがないといえばしょうがないのですが。
よく出来た翻訳の場合はなかなか楽しく読めるのですが、


ただ訳しただけで、日本語の流れに無頓着な訳


に遭遇すると、もうどっと疲れが。
ちょっと難しい話になりますが、
外国文学も翻訳されて日本語になった瞬間に、
それは日本語としての文学に変化すると思うのです。
その時にその作品は、どれだけ美しい、とは言えないまでも、
どれだけ自然な日本語にカタチを変えるか。
これはひとえに翻訳者の技量とセンスにかかっているわけです。

あともう一つ俺に翻訳モノアレルギーがある理由、それは


おめえら誤訳多すぎだ( ゚Д゚)ゴルァ!


いや、ほんっと信じられないくらい多い。
意味不明、主述がハッキリしない、修飾語の掛かる位置が不明、
このあたりの翻訳ははっきり言って誤訳を疑った方がよろしいかと。


そんな翻訳モノですが、エラリー・クイーンは楽しみにしております。
あくまでもフェアプレイ。ホームズとは一味違います。


さてさて、明日は午前中から仕事です。


酒飲んで寝るとしますか。


ちなみに輸入物売ってる店行けなかったので、今日はモルツです。
10月03日(金)
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