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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■医者はどこだ!
今日の日記のタイトル、わかる人にはわかりますね。
そうです、「ブラックジャック」の第一話のタイトルです。
朝起きても全然のどの痛みが治っていなかった。
それどころか昨日よりさらにひどくなった感じ。
唾を飲み込むのが毎回苦痛に思えるくらいヒドい…。
起きたのが10時過ぎで、朝飯も食えない。
とりあえずこれは医者に行かなければならん。
11時半過ぎにアパートを出てまずは耳鼻咽頭科を目指す。
耳鼻科なんて京都に来て行った事ないけど、
高野の近くに一軒あったはずだ。というわけで自転車でGo!
保険証を忘れていったん家に引き返し、
高野近くにあるM耳鼻咽頭科へ到着すると…
木曜定休
・・・
(`g´゛)/ナンダヨー!コノヤロ!!
こうするとノドがまた痛くなって来る。
次はどうしよう、学生の保険が効く京大病院へ行ってみよう。
ちょっとくらい待ってもいいや。
必死こいて自転車こいで京大病院外来診療棟に到着。
受付は11時まで。
ただ今12時。
あ〜もう(泣)。
お昼近くにどうしても病院に行きたくなったら俺たちはどうすればいいんですか。
ほとんどの医院が午前診療は正午までで午後診療は5時以降とか。
ふっと思って前を見てみたらそこには病院が!
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使えねぇ〜〜〜(泣)
もうすぐ時間は12時半。医院での診療は絶望的な時間だ。
ほかに耳鼻科なんて知らないし…とちょっと泣きそうになっていたら
その時!
胃が痛くなったときなんかにお世話になっている
T医院の診察券を見てみると、なんと午前の部は12時半まで。
藁にもすがる思いでもう一度高野のT医院(内科、外科、胃腸科)へ向かう。
12時20分、T医院に到着。
入ってみるともう患者さんは一人もいない。
受付の方に診察券を渡してギリギリセーフ。
ふと向こうを見ると、先生が窓に手をついて外を眺めていた。
という訳でようやく診察してもらう事ができました。
先生によると、俺のノドは、
めっちゃめちゃ腫れてる一歩手前
だったらしいです。「こりゃ相当痛いやろなあ」と言われました。
この先生、なかなか気さくな方で、大学の勉強などいろいろ聞いてきた。
んで俺が医学生とわかると、いろんな事を教えてくれた。
インフルエンザについてのお話とか、卒後研修の話とか。
普通に大学の講義を聴くよりかなり面白かった気がする。
しかも、ルゴールをケースに入れて分けていただいた。これはサービスみたい。
と言うわけで、咳止めやら胃の薬やら抗生物質やら
いろいろ飲むことになりましたとさ。
オリンピック代表は勝ったし阪神も勝ったしいい感じです。
久々の完全オフでなかなか充実してました。
05月01日(木)
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