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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■さようならトロント、ありがとうトロント
乗客が眠りについているのに騒ぎ続け、何回も乗務員さんから注意を受けるものの、

一向に反省する気配も無く、通路を歩き回ったり移動したり、

後ろの女の子にちょっかいを出したりと


バカ丸出し


やってます。




ってか




日本人の恥さらしです。




真っ暗な中、フラッシュをたいて記念撮影してたり、

挙句の果てには



「いっせ〜の〜で〜3!!!」



「あ〜〜!私イチ抜けぇ〜〜〜!!!」



・・・



・・・



逮捕してほしいんですが。



乗務員さんほぼ全員に注意を受けるもまったく気にせず。

ああ、日本人として恥ずかしいです。



午前9時過ぎ、さすがに彼らもおとなしくなった・・・



と思った午前11時半過ぎ、



あのバカ集団の中のバカ女が、



「ここって電波入るんかなあ♪」



とか言いながら



携帯電話いじってます。



「やっぱ入らへんわぁ〜。」



「せやろ〜〜。」




・・・



・・・




逮捕しろ。




機内で携帯電話を使うなんてもってのほかです。

乗客全員の命を危険にさらす行為だということをわかっていないのでしょうか。



午後12時、気流の悪いところを通過するということで、

シートベルト着用のサインが点燈。

同時に一斉に電気が点き、いよいよ着陸が近いことが実感されます。



午後1時過ぎ、サインも消え、2度目の機内食の時間。

シーフードのピラフはちょっと微妙でした。。



ふと外を見てみれば、ついに眼下には陸地が登場しました。

1ヶ月ぶりに見る日本、ついに帰ってきました。

はるか向こうまで続く砂浜とそこに注ぐ広い川、利根川と九十九里浜のようです。

さらに飛行機は富士山の北を飛び、知多半島を真下に眺めた後、海上へ。

一面の雲海の上をひたすら飛び続け、午後2時15分、

ついに飛行機は関西国際空港着陸のため、徐々に高度を下げ始めました。



暑い雲を突き破って下に出れば、淡路島近くの海上のようです。

明石海峡大橋を向こうに眺め、神戸の街をはるか遠くに望みながら、



かなり低い高度で海上を飛ぶこと数分、



いよいよすぐそばに関空の連絡橋が迫ったかと思ったら



窓の外を空港島がすごい勢いで流れていき、



一瞬の衝撃、



つづいて激しい振動と共に強烈な前向きのGがかかり、



激しいエンジンの逆噴射音がかかったかと思ったら



「当機は無事、大阪、関西国際空港に到着いたしました。・・・」




・・・




・・・




着いたぁぁぁぁ。



ああ、ついに、ついに日本に着きました。


荷物を持って空港ターミナルに入って入国審査、税関検査を無事パス、


Docomoカウンターで海外用携帯を返却し、ここで友人と別れて関西空港駅へ、


関空特急「はるか」に乗り込みました。


数分後、「はるか」は関西空港駅を出発、


連絡橋を渡り、関西国際空港も遠ざかっていきます。


楽しかった1ヶ月のトロントの滞在もこれで終わり、


明日からまた、現実の生活が始まります。

09月11日(土)
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