ID:55189
ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■カナダ最後のホリデー



しかしこういうところ、



いつスリが出てくるかまったく油断がならないので



財布と荷物は完全防御して通り抜けました。



いつまでこの通りが続くのか結構不安だったのですが、

ある場所で曲がって、えいやっと大通りに出てみれば、

そこはもうよく知ったチャイナタウン。

相変わらずスリに注意しなければならないエリアであることは変わらないのですが、

それでも多少は安心してホステルまで帰り着きました。



・・・またしてもかなり歩きました。。



多分こっちに来てから一日平均3〜4キロは絶対歩いている気がします。。

まあそのくらい歩かないと食事のカロリーを減らせないのですが。。




ええ、食事が北米的ボリュームなために、カロリーには気を使います。




というわけで、




本日の夕飯は





肉だぁ。



↑バカ




やっぱこっちに来たのだから、

帰る前にここでしか食えない肉を食っておこうという企画です。



向かったのはFront St.とChurch St.の交差点をちょっと南に入ったところにある

先生お勧めのステーキハウス、THE KEG。

こじんまりと輝くネオンにツタの絡まった石造りの店構え、

照明を落とした店内はバーカウンターの周りにテーブル席が並び、

カップルやら家族連れやらでなかなかにぎわっております。



というわけで、先生が



カナダでしか食えない



とおっしゃっていた、Prime Ribというやつをオーダー。



さてさて、どんなのが来るんでしょう。。




・・・








なんか赤いのキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!



ミディアム・レアってこんなに赤かったっけ・・・。



そんな疑問すら感じさせる肉でしたが、



ナイフで切って、洋カラシをつけて、ソースに浸して




パクっ。




・・・




・・・




・・・




(゚д゚)ウマー



いやはや、ほんとに肉です。

外側の香草の風味と、中から染み出てくる肉汁が合わさって

口の中に入れた瞬間、ジュワッと旨みが広がります。

まさに肉の旨みそのものをダイレクトに味わっている感じです。



そしてさすがは北米的ボリューム、

肉も多いんですが、付け合せのマッシュポテトもなかなか多く、

全部食いきったときにはさすがに腹いっぱい。

これにシーザーサラダの大皿とパンがついて25カナダドルは安いです。。。



店を出た後、Front St.沿いにあったパブ、C'est What?や、

トロント最古の生鮮食品市場、St. Lawrence Marketなどを見て

ダウンタウンの夜景を眺めつつ、ホステル方向へ。



途中で、ホステル近くのスーパーに寄り、買い物をしつつ、

顔見知りになってしまった店員さんとちょっと会話。



ええ、向こうの方から俺のことを覚えてくれたんです。



やっぱり俺ってそんなに忘れられない男なんでしょうか。



そりゃ



毎回毎回トラベラーズチェック100ドルで買い物してれば



顔も覚えられるってものでしょう。

また面倒なもの出しやがって・・・と思われているのかも。。。



というわけで、そろそろ寝ることにします。でわでわ。

09月06日(月)
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