ID:55189
ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
[1178626hit]
■Teriyakiにチャレンジ
やっぱりちょっと風邪気味の伯耕です。どうもこんばんは。
さて、3連休の中日。今日は何をしましょうか。
朝9時過ぎに起きると、
ちょうど同室のオランダ人女性、ジョイスもお目覚めの模様。
話を聞いてみれば、彼女は今日ナイアガラの滝観光に行くとのこと。
「霧の乙女号」には絶対乗るべしとアドバイスしておきました。。
午前11時ちょっと前、Tim Hortonsで朝食代わりのランチセットを頂き、
まずは地下鉄に乗ってガーディナー陶器博物館へ向かうことに。
降りる駅はMuseum駅のはずなのですが、
何も考えずにぼ〜っと行動し、
ぁ、降りなきゃと思った駅で降りて地上に上がってみたところで
一つ前のQueen's Park駅で下車していたことに気づきました。。
ああ、なにやってんだか俺。
風邪気味のせいでちょっと頭がぼやけております。こりゃいかん。
そして、地下鉄一駅分テクテクと歩き、
ようやく博物館前にたどり着いてみれば
改築につき休館中。
・・・のおお(死)。
博物館へ向かう途中、Queen's Park内を歩いていたときに、
なぜか連続して道を尋ねられました。
最初は学生と思われる黒人男性、次は南米系の一家。
ええ、道を尋ねられるようになるなんて
ついに俺も
リアルトロント人に見えちゃってますか?
ただし
俺がしゃべりだした瞬間、向こうが
「やばい、聞く人ミスった・・・」
という顔になったような気がしたのは気にしない。
まだとっさの英会話には慣れていないんです。文句あるか。
結局ガーディナー陶器博物館が見れなかったので、
しばらくBloor通り沿いの書店で時間をつぶし、
正午になって近くにあったバータ靴博物館へ向かいました。
Bloor通り沿い、靴の形をイメージしたひときわ目に付く建物内に入れば、
内部は近代的にまとめられていてなかなかいい感じ。
入場料6カナダドルを支払って、館内に入りました。
階段を下りると展示されていたのは、さまざまな有名人愛用の靴(※本物)。
マリリン・モンロー、タイガー・ウッズ、マイケル・ジョーダンなど、
彼らが実際に履いていた靴がケースに入って展示されています。
テレビの中、映画の中でしか見たことがなかった人物の靴を前にしてみると、
なんか、その人が突然リアルな存在になってくるような気がします。
さらに奥に入れば、古今東西、靴の歴史を紹介するコーナー。
パピルスでできたエジプトの靴から、中世の靴、インドの靴、
さらには日本のわらじや下駄まで展示されており、
靴をテーマに絞った民族博物館のごときでなかなか楽しめます。
さらに上に上がればここは映画コーナー。
目の前に展示されている靴に秘められたドラマが放映されていました。
靴はチャーチルの靴だったり、再びタイガー・ウッズだったり。
さらに後ろには、ダイアナ妃やジミー・ヘンドリクス、
それにマドンナの靴なども展示されていました。
ダイアナ妃はお気に入りの靴は必ずスペアを持っていたとのことです。。
そしてドアを開けてみれば、そこはもう出口。
靴を見ただけでしたが
たくさんの有名人に会ったような気がしました。
いやはや、なかなか面白かった。。
そんなわけで、博物館を後にして、地下鉄St.George駅からUnion駅へ。
ええ、いよいよ日曜のUnion駅です。
はやる心を抑えてIntercontinental Hotel前へと向かってみましたが、
・・・
[5]続きを読む
09月05日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る