ID:55189
ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■カナダからこんにちは
になるとは思ってもいませんでした(泣)。



ここでは先ほどの税関申告書を回収され、もう一度入国審査へ行くよう指示を受け。

またしても荷物を持って空港内を




走。




だって、この時点で時間、11時10分。そろそろ本当にやばい時間です。

そして、再び入国審査場にたどり着いてみれば、



長蛇の列。



ああ、これはやばい。

このままでは飛行機に乗り遅れる。。。。



というわけで



最前列の中国人の方に直接交渉。



またしてもいきなりの異文化交渉ですが、

何とか状況を理解していただき、一番前に入れさせていただきました。



そして再び望んだ入国審査。



またしてもいろいろ質問を食らったところで



「お前の税関申告書を見せろ。」



と言われたのですが、



・・・



さっき向こうで回収されちゃったんですが。。。



と説明しても、あれが必要だの一点張り。

時間はすでに11時20分、かなりやばい時刻であります。



さっきの税関申告書を取り戻すべく、再び税関まで



走。



そして、税関にたどり着き、何とか事情を説明して、

先ほどの係官を呼び出してカードを取り戻すと



再び入国審査場まで



走。



時間はもう11時25分、相当やばい時刻です。。。

ここでカードを提示したらようやくOKが出て、再び税関へ。



ようやくここでOKが出て税関通過。



時刻を見てみれば



11時30分。




・・・



ひ〜〜〜〜(泣)



というわけで、バンクーバー国際空港内、乗り継ぎゲートへ向けて




激走。




荷物を預け、遠い遠いCゲートまで走り、手荷物検査場にたどり着いたら



またしてもストップ(泣)。



全身調べ上げられた後に、靴まで脱がされ、ベルトもはずされ、

全部の荷物をかなり詳しくチェックを受けた後にようやく解放。。



しかも



OKと言われた時点で



靴を返してもらってません(泣)。



はだしで係員のところまで行き、靴を返せと交渉するとようやく返してくれました。

これはもはやイジメです。。



そして11時45分、なんとかトロント行きの飛行機に搭乗。

いやはや、もう間に合ったのが本当に奇跡みたいです。。。




そして正午、飛行機はバンクーバーを飛び立ちました。

眼下に広がるバンクーバーの景色を見て、



もしかしたらこの飛行機を見送っていたのかも・・・



と思ったらだいぶリアルな恐怖を感じました。。



機内のお隣はトロント出身の女性カメラマンさん。

オーストラリアで仕事して2年ぶりにトロントに帰るとのこと。

ようやくここで楽しい異文化コミュニケーションをすることができ、

先ほどのことも忘れてテンションも上がってまいりました。



そして時刻は午後4時。



今度は時計を3時間先に進めました。



というわけで時刻は午後7時。



厚い雲を突き抜けて降下すれば眼下に広がる住宅地。

向こうに見えるCNタワーとダウンタウン、いよいよトロントです。



そして午後7時20分、飛行機はトロント・ピアソン国際空港に到着しました。



荷物を受け取り、ここからバスでダウンタウンを目指すことに。

エアポートエクスプレスの運転手さんがだいぶ豪快な感じで好印象でした。




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08月17日(火)
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