ID:55189
ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
[1178626hit]

■北米的スケール
デジタルカメラのメモリーカードが故障した伯耕です。どうもこんばんは。

明日どこかCanon製品扱ってる店を探さねば。。。



さて、昨日の日記のごとくスリル満点でトロントに到着して2日目。

ようやく今日からはダウンタウンを中心に街の探索が始まります。



時差ボケの影響からか、昨日寝たのは午前2時なのに、午前6時には起床。

下のベッドでは白人女性が睡眠中で、起こしても悪いので

とりあえずベッド上でPCを立ち上げ、17日分の日記を書き上げました。

昨日の日記が無駄に長いのはそのせいでもあります。



午後8時半過ぎ、さすがに同室の全員も起きたため、階下のロビーで朝飯。

パンとヨーグルト、それにオレンジジュースをいただいて4C$(360円くらい)。



とりあえずカナダのパンは



密度が濃くてとても重いことがわかりました。



2つもチョイスしたらもうおなかいっぱいです。。。



さらに食後のコーヒー、



これは無料サービスとなっており、各自棚からカップを取って頂くのですが、



コーヒーカップもバカでかいところがカナディアンです。



なんか茶道の茶碗くらいあります。ちょっと小さめの丼くらい。

でもその分コーヒーはかなり薄めなので、そこでバランスをとっているのかなと。



その後、マイPCをホステルで唯一のネットに接続し、昨日の日記をアップ。



テーブルの後ろでは宿泊客の皆さんがテレビに嵩じておったのですが、



突然そのテレビから



「さあ、この放物線が栄光への架け橋となるのでしょうか・・・」



・・・



最初はまったく気づかなかったのですが、



よく考えたら




なぜ日本語!??



一瞬テレビを見ていた白人さんたちは「???」状態。


それに気づいた友人が、



「あ、それ日本語や。」



と言ったので一同納得の模様だったのですが、



・・・



なぜ納得したのでしょう?



訂正の言葉も日本語だったのに。。。

う〜ん、異文化交流は不思議であります。ちなみにオリンピック中継。




その後、街の観光をすべく、ホステルを出てまずはダウンタウン周辺をぶらぶら。



それにしてもさすが北米はいろいろスケールが大きいのに圧倒されます。



もちろんその辺を歩いている白人さんは背丈も横幅もビッグな人が目立つし、



マクドナルドをのぞいてみればダブルビッグマックとか置いてあるし、




↑エンピツ投票ボタン。押すと続きが読めるよ。(投票結果)



・・・




中の「ブツ」、大丈夫なんでしょうか。



一緒に目撃した友人もこれにはびっくりしておりました。。。



いろいろなもののスケールの大きさに圧倒されつつも、

King Streetを東へと向かい、劇場街を抜けて、いったん進路を南に取り、

Union駅の西側で線路をまたぎ、


ようやくやってきました



スカイドーム!



真横に世界最高峰を誇るCNタワーを見上げつつ、

ここは大リーグのトロント・ブルージェイズの本拠地なのです。



もちろん単にドームを見に来たのではありません。



ここに来たのはある目的があったのです。



まずはブルージェイズのオフィシャルショップへ向かい、



そして念願の



8月27日分



トロント・ブルージェイズVSニューヨーク・ヤンキース戦、




レフト側最前列ゲット!!!





[5]続きを読む

08月18日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る