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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■さようならトロント、ありがとうトロント
ダウンタウンを歩き倒し、
いろんな人に会って、
いろんな人と話して、
ものすごくたくさんの写真を撮って、
ステキな思い出をたくさん作りました。
ありがとうトロント。
この街で1ヶ月暮らしたこと、
俺はこのことを一生忘れません。
時間は午前9時、ということで
時計を3時間戻して次のバンクーバー時間である午前6時にセット。
時間が一気に戻ったのは不思議な気分です。。。
飛行機の中では寝ようと思っていたのですが、結局寝れず。
睡眠不足で頭がボーっとする中ひたすら景色を見ながらボーっと耐える事5時間、
飛行機は徐々に降下し、午前10時半、バンクーバー国際空港に到着しました。
はい、バンクーバーです。
俺にとって
鬼門のバンクーバーです。
詳しくは8月17日の日記(※別窓)をどうぞ。
前回のこともあったので、無事出国できるか相当警戒していたのですが、
指示されたルートに従って進んでいったら
いつの間にか目の前に
「Duty Free Shop」
・・・
あれ??
いつの間にか出国しちゃってました。
そういやさっき係官の前通ったけど、あれが出国だったのでしょうか。。
入国と違って恐ろしく簡単なチェックです。
さて、現在時刻は午前11時過ぎ。
正午の便でいよいよ大阪・関西国際空港へ向けて出発です。
その前に、サイフに残ったカナダドル18ドル、
これを今のうちに出来るだけ使い切らなければなりません。
ええ、頑張りました。
残ったらそれだけ損です。
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・・・
頑張りました。
これはなかなか使い切ったほうではないかと。むふ。
11時30分過ぎ、いよいよ搭乗手続きが始まり、
定刻より30分ほど遅れた午後12時30分、
AC35便は関西国際空港に向けてバンクーバーを飛び立ちました。
それにしても飛行機の中
見事に日本人だらけです。
今までの感覚から考えるとこの状況は結構不思議な感じすらします。。
それにしてもこのAC35便、乗客の平均年齢がかなり若いです。
バンクーバーは今やハワイのごとく日本人で溢れているとのこと。
夏休みを利用した学生の旅行客がかなり多いのでしょう。
機内は若い女の子を中心に、若者集団が占拠状態です。
そして一部の若者集団が
激しくマナー悪いです。
飛び立った時ちょっとテンション高いのは普通かなあと思っていたのですが、
いつまで経っても機内で騒ぐのを一講にやめません。
乗務員の方に注意されてもまったく改善する気配なし。
ここで時計をバンクーバー時間午後1時から
4時間進めて昼夜ひっくりかえした午前5時に設定。
これで日程上は9月12日になりましたが、このまま日記は続きます。
出発してから1時間後の午前6時、機内食サービスが始まりました。
サーモンの乗った御飯が結構美味く、白ワインもなかなか美味しいです。
酒も飲んで飯も食ったところで寝るとしますか。
午前6時半、機内は消灯しました。
薄暗くなった機内、
しかし
バカ集団がまだ騒ぎ続けています。
機内真ん中くらいの集団がとにかくうるさい。
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09月11日(土)
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