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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■ハングルとドイツ語と少年の夢
その後、妄想空想から醒めて、
城の地下や、厩舎に抜けるトンネルなどを見学し、Casa Lomaを後にしました。
お土産売り場でさすがは中世の城、
メイド服
なんかも売っていましたが、
私はメイド服派ではないのでとりあえずスルー。
城を出て時刻はもう午後1時過ぎ。昼飯の時間です。
というわけで
レッツゴー・コリアンタウン!!
再びDupont駅から地下鉄を乗り換え、Christie駅で下車。
地上に上がってみると・・・
あたり一面ハングルだらけ。
なんか、地下鉄に乗ってソウルに来た気分です。
ちなみにソウルにはまだ行ったことが無いので実は知らなくてすいません。。。
レストランを探しながら街を散策していたのですが、
重大な問題に気づきました。
私も英語にかかわる人間の端くれ、英語は読めるのですが、
ハングルが全く読めません。
てか、レストランがあってもメニューが何なのかまったくわかりません。。。
ああ、ここはトロントのはずなのに。。
というわけで、適当にMOYAなるレストランに入ってしまいました。
韓国料理と日本料理をメインで出しているという日韓交流的なレストランでしたが、
なんとな〜く「プルコギセット(だいたい1000円くらい)」を注文したら
なんと
7皿も出てきました。
韓国料理店でも北米的ボリュームは健在です。
それでも久しぶりにキムチとご飯を食って、それがまた旨かったです。。。
その後は街並みを眺めながらBloor Streetをテクテクと東へ。
ハングルだらけのコリアンタウンがちょっとおしゃれ目のカフェ街に姿を変え、
そのうち威厳あるロイヤル・オンタリオ博物館の建物を過ぎれば
Cartier、PRADA、HERMES、CHANEL、LOUIS VUITTONなどが立ち並ぶブランド街に。
いやはや、Bloor Streetはなかなか面白いものです。
さらにBay Streetに入り、今度は南の方へ。
Indigo Bookshopの中にあったスターバックスでちょっと一休みしつつ、
Bay Streetから一本東のYonge Streetへ移り、さらに南下。
カフェやらカジュアルショップやら土産物屋やらが立ち並ぶにぎやかな街。
気がついたらThe Eaton Centerまで到着してしまいました。
・・・かなり歩きました(疲)。
ええ、伯耕、歩くのは全然苦にならない男です。
だって、歩いてる最中って
妄想空想できるじゃないですか。
というわけで、ダメダメな現実からちょっと目をそらしたい伯耕です。
The Eaton Centerを徘徊したあとは、そのままホステルに帰宅しました。
確実に5キロ以上は歩き続けたためさすがにちょっとお疲れ。
なんで休日にすら俺は足腰を酷使しているんでしょうか。。。
その後、ホステルのロビーで自分のノートパソコンを立ち上げて
大学入試問題を解く俺(泣)。
ええ、カナダに来てまで仕事ですよ。
今のうちにやっておかないと日本に帰ったとき予習が死ぬんですよ(泣)。
まあ英作文だけは
・・・ネイティブチェックしてもらえるなあ
と少しだけ思ってしまったのは仕事上の悲しい習性です。
夜は食費削減のためにこれからはなるべく外食はしない決意。
そんなわけでそろそろ寝ることにします。
てか今日同室になったのがドイツ人美女2人で
それはそれでなかなか嬉しいのですが、
ドイツ語ちんぷんかんぷん
なので、やっぱり微妙であります。
さて明日は
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08月28日(土)
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