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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■カナダからこんにちは


そして16時20分、エア・カナダ36便バンクーバー行きは関西国際空港を離陸。

1ヶ月弱の間、日本ともしばしのお別れです。



日本時間午後6時、機外はどんどん暗くなり、夜の様相を呈してきました。

ここでまずは第一陣のドリンクサービス開始。



というわけで、私が頼んだのが




赤ワイン。




ええ、いきなり飲んで何が悪い。

しょっぱなから飲兵衛伯耕パワー全快であります。




そして午後7時、いよいよ機内食タイム。



機内食といったら



「ビーフ、オ〜ア、チキン???」



が私の中のイメージだったのですが、



このエア・カナダ



「ビーフ、オ〜ア、うなぎ??」



と意表をついたメニューを出してまいりました。

これは食ってみなければということで私は「うなぎ」にしたのですが、

アツアツのうな丼、これがまたなかなか美味しかったです。



日本時間午後11時過ぎ、窓の外の景色がだんだんと白み始めました。

なんか夜を早送りで見ているような感触。

東行きの飛行機は太陽に向かって飛ぶことを考えれば納得なのですが。



そしてすっかり明るくなった日本時間午前1時、本日2度目の機内食。



今度は



「ライス、オ〜ア、オムレツ???」



だったので、私は「ライス」の方をオーダーしたのですが、




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・・・



まあ、細かいことは気にしない♪。


まあ、ここはカナダのサービスですから多少誤解はあるさ。




そしてこの日本時間午前1時の時点で、



時計を16時間戻しました。



現在の時刻は午前9時。

日記をお読みの皆さん、これだけ長く書いてきたのにまだ午前9時です。

今日の日記は時差の関係上激しく長いです。。。



眼下に点在する緑の小島が現れ始め、それが起伏の多い穏やかな山岳地帯に変わり、

さらに大きな湾を渡ったところでついに飛行機はバンクーバーに到着しました。



さあ、ようやくカナダ到着だ!



初海外に私、激しくテンションが上がっておりました。



これから訪れる悲劇も知らずに。。。



飛行機が到着したのは現地時間午前10時、そして私たちは正午の飛行機に乗り、

ここからさらにトロントに向かう予定です。


しかしまずはカナダの入国手続きを取らなけりゃいけないということで

友人と共に入国審査ゲートへ。



同行する友人はかなりバリバリ働いてそうなアジア系の審査官で一発OK。



そして私はなんか暗そうな白人審査官だったのですが、



とりあえず入国審査ゲートは通してもらったものの



返してもらった税関申告書を見てみれば



妙な赤チェック



がついております。。。



そして荷物を受け取り、友人と共に税関に向かったところ



なぜか俺だけ別室に通されて




尋問。




このとき時間は午前11時、次の便の登場時刻が11時25分であることを考えれば

そろそろちょっと危険な時間帯です。



俺の荷物を隅から隅まで調べられて、



挙句の果てにはもんのすごい不審そうに



伊右衛門



を調べられたために、



「Japanese green tea!!!」



と係官を説得、



まさか



海外初の異文化コミュニケーションが



税関審査官の説得




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08月17日(火)
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