ID:55189
ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
[1178630hit]

■メロンとディスカッションと花火大会(浦臼検診2日目)
さすがはフィールド医学研究会、今までの実績を踏まえた講演は

なかなか説得力のあるものでした。

方法論を洗練させるというのはなかなか難しいものです。





高知大学ディスカッション



そして最後のトリオチを飾るのは我が京大組。


ええ、関西人集結組ということで


オープニングはネタに走りました。


話すと長くなるのですが、まあつかみは成功したような気もします。

そして討論ネタは先輩Tさんの提案した精神と臓器について。

当初は精神科の臓器学医学的アプローチが可能かどうかに

論点を絞ろうと思っていたのですが、



途中からディスカッション路線脱線。



なんか「心と精神の違いとは?」という哲学的ディスカッションになってしまい、

司会としてヒヤヒヤしておりました。



収拾がつかなくなってしまったので

最後は強引に司会者の権力でマトメ。このムリヤリ感が大好きです。



とりあえずディスカッションが終わった時に女子医大の方から



「よくそんなに口が回るねぇ」



との言葉を頂きましたが



よ〜く考えてみれば



誉められてない気がします。



ディスカッションも無事終わったところで明日のためのミーティング。

そしてミーティングが終わったところで集合写真タイム。





2004年浦臼町長寿検診隊



そして、この後みんなで食堂に集まってみれば、


町の方がまたしても差し入れてくれた



大量のメロン!



ええ、浦臼検診といえばこれです。

なんか1年分のメロンが目の前にあるような気がします。





メロン食うべさ



全員で腹がいっぱいになるくらいのメロンを頂きました。

いやはや、いつも思うのですが、ここのメロンはなぜこんなに甘いんでしょう。




学生全員、そして大塚教授も一緒にまっくらな外に繰り出し


レッツエンジョイ



花火大会!



小さな川を渡る橋の上に集結し、


ちょっと強めの風の中、なかなか火がつかない花火にやきもきしつつ、


誰かの花火に火がつけばみんな一斉に火をもらいに集結し


突然後ろで始まった噴出し花火にみんなビックリし、


連発する打ち上げ花火にみんなで歓声を上げ、


そして最後はみんなで線香花火。


火薬の心地よい臭いを服に残しつつ、


再び真っ暗な道を歩いてセンターに帰ってきました。



日本の夏、北海道の夏です。。



そして



当然のように



深夜といったら




飲み会だぁ。




ええ、ここで飲むのも今日が最後です。

いろいろな方と飲みまくって語り合ってまいりました。

そして午前2時過ぎ、部屋に戻ってバタン。明日は最終日です。

07月28日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る