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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■トウモロコシは夕飯のスター(浦臼検診1日目)
本来ならば大通りに出てそのまま温泉に向かうはずなのですが、
バスはどんどん山の方に進んでいきます。
山へ向かうバス
そして山道を登ること数分、目の前に現れたのは
一面のブドウ畑!
ゆるやかな丘陵に広がる整備されたブドウ畑の規模は東洋一とのこと。
そして山から見下ろせるのは空知平野の広大な風景。
その後、神内ファーム21なる次世代型農業生産工場脇を駆け抜け、
さらにラベンダー園を眺めながら山を降りました。
いやはや、北海道は素晴らしい。
この後、温泉で汗を流した後、再びセンターに戻りました。
そして、このあとは夕御飯だったのですが、
町の方がわざわざ差し入れてくれたのは
トウモロコシ!
いやはや、北海道の味覚炸裂であります。
今年から夕食もお弁当になったため、まさにトウモロコシは夕飯のスター。
もう検診員全体、大満足でありました。
いただきま〜す♪
飯を食い終わったあとは、ドクターの先生方提供のセミナータイム。
京大・松林教授(※別窓)による医学入門、病気の概念についてのお話を筆頭に、
同じく京大・奥宮助教授によるフィールド医学に関わるお話、
さらに東京女子医大・Y医師による心療内科のトピック、
そして最後は東京女子医大・大塚教授(※別窓)による生体リズムのお話と、
普段医学部の講義ではなかなか聴けないような内容で、興味深かったです。
講義終了後
京大組の男子で何となく外に出て
男だけの花火大会。
色気はありませんでしたが、マニアックな花火連発でなかなか乙なもの。
とりあえずヘビ花火連発は個人的にヒットでありました。
その後、
いつもならば
飲み会だぁ
という流れなのですが、
各大学組、さすがに明日の大学対抗ディスカッションに向けて打ち合わせモード。
我が京都組もとりあえず男部屋に集結し、話題決めです。
しかしそのへんはさすが京大生。
話し合い時間40分強のうち
30分以上を前振りの小ネタの打ち合わせに。
ええ、笑いを取ることだって大事な要素だ、と言い訳してみます。
まあとりあえず前振りでなんとか笑いを取って、
本題に突入する事になりました。俺はどうも司会っぽいです。
さて、どうなることやら。
結局各大学共に明日の打ち合わせで大型飲み会はなかったため、
俺も1時過ぎには部屋に戻り、布団に倒れこんで寝てしまいました。
さあ、明日もイベント盛りだくさんです。
07月27日(火)
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