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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■特急列車内の恐怖
ここから2004年浦臼検診記であります。



8時過ぎ、目覚めてみれば


雨。



・・・



なんか、1ヶ月ぶりに雨を見たような気がします。

ああ、傘持ってきてなかった。どうすんべ。



とりあえずは、ホテルのカフェテリアにて飯。

いい感じで飯を食った後、9時半過ぎにチェックアウト。

フロントの方に恐る恐る傘を持ってないことを申し出てみたら、

快くホテルの傘を提供してくれました。



スワンキーホテル・オートモばんざ〜い。(※別窓)



お礼にプチ宣伝。



ということで、傘をさして荷物をガラガラと引きずって、市電の駅へ。

ここからまた路面電車に乗り込んでススキノへ向かい、

その後、三越前のネットカフェで昨日の分の日記を書くついでに


「頭文字D」28巻まで読破。



結局、3時間もネットカフェにいたのですが、



電車に乗るために札幌駅まで雨上がりの道をテクテク歩く途中、



俺、札幌まで来て何やってんだろ。。。



とちょっと思いました。



歩いて札幌駅に到着、さすがにお腹も減ったので、



ラーメン!



というのはさすがに健康に悪すぎるので、

駅ビル6階にあった蕎麦屋でザル蕎麦定食を頂きました。

どうだたまには健康に気を使う男です。



飯を食い終わったあとは、本日の集合場所、美唄駅までの切符を購入。


普通に切符を購入する所でしたが、よく見てみれば、


Sきっぷ


なる商品を発見。

どうも、片道2100円ほどの切符が往復で2700円ほどになるという、

なかなか素晴らしい商品。



ええ、



交通費節約マスターの俺です。



何も考えずにさっそくこれを購入。

交通費で差をつけたぜとちょっとご満悦だったのですが、



数日後、落とし穴が俺を待ち受けておりました。



それはまた後日の日記で。



ホームで友人Nと合流した後、特急ライラック号に乗り込み、一路、美唄駅へ。


車窓を流れる北海道の景色を楽しみながら、


北海道を旅してるという実感にひたっておったのですが、



前の方の席で一瞬、



妙なものが顔をのぞかせたような気がしました。



・・・?



な、なんだったんやろ。



ちょっと、そのあたりに注目をしていたら



またしてもやつは姿を現しました。









生首。




・・・




車内にいた誰もが至って普通の対応だったので



これは北海道では普通の光景なのか?



と一瞬自分の常識を疑ってしまったのですが、

よく見てみれば、生首を抱えていたのはどうも美容師さんの集団。

勉強熱心な美容師さんは車内でも人形を使って

スタイリングの練習をしていたのでした。



てか



初っ端からネタ満載の予感です。



交通費節約のため、先行していた友人Nが岩見沢で合流、

それから程なく、列車は美唄駅に到着。

さあ、今年もやってきたぜよ。




ここでさらに検診を共にする京大組の学生2人と合流し、

待つこと数十分、町の方が車で迎えに来てくれたので、

これに乗りこんで検診会場である樺戸郡浦臼町へレッツゴー。



車は石狩川を渡り、空知の大地を駆け抜けていきます。

広大な田園の向こうの高い煙突、はるか向こうまで続く直線の道、

どれも1年ぶりに見る懐かしい風景です。

よく考えてみたらこの浦臼検診も今年でもう4年目、


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07月26日(月)
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