ID:55189
ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
[1178630hit]

■男一匹小樽を行く(ラーメンもあるよ)

やっぱり緑に囲まれたうらやましいキャンパス。

一番北の獣医学部から南の農学部まで散策してまいりました。

それにしても、北大農学部、一度あの建物を見てしまえば

その瞬間一目ぼれしてしまうのもわかるような気もします。



大学を出たら、そのまま歩いて札幌駅へ。



時間ももう午後7時、さすがにおなかが減りました。



というわけで



ラーメン本日二食目。



札幌駅から地下鉄南北線に乗り込み、澄川駅で下車。

駅前の道をずっと北上したところでかの有名店「純連」を発見。

ちょっと待ってようやく名物味噌ラーメンにありつきました。


さて、まずはスープを一口。




熱。




思いっきり舌をヤケドしました。。。

いわゆる「湯気の出ないラーメン」、

表面を覆う脂が熱を閉じ込める構造になっていたのでした。


そしてそのお味は


濃厚。


いやはや、これはなかなかすごい。

ほんのりショウガの香り漂うラーメンは、重層なダシが利いた、

これぞこってりの超濃厚ラーメン、人気の理由もわかる旨いラーメンでした。




そして、再び地下鉄東西線に乗り込み、ススキノで下車、

ここから市電に乗り込み、ようやくホテルにチェックインしたのでした。



さて、



ホテルで今日の疲れを癒すこと数時間。



時間も夜11時を回りました。



さあ



そろそろ行きますか。



というわけで



ラーメン本日三食目。



ホテルからテクテク歩くこと15分、

南7西12の交差点からちょっと北上したところにあったのは、

これまた全国的に有名な名店「てつや」であります。



カウンターわずか10席の狭い店内は古き良き昭和ムードでいっぱい。

ここでも名物の味噌ラーメンをいただきました。



そして



これは旨い!



かなり感動して、北海道出身の友人にメール送っちゃいました。



そんじょそこらの味噌ラーメンは、

味噌のインパクトにダシが力負けしているイメージを拭えないのですが、

ここのは味噌のインパクトが消えてもしっかりと残る濃厚ダシ、

さらに、表面に散らされた背脂がこれにまろやかさを加えており、

非常に完成度が高いラーメンとなっておりました。



しかし



店を出るときにちょっと思ったのですが、



この店、



レジが異様に高いところに置いてあるのはなぜですか。



店員さん、背伸びして手を伸ばしてレジ打ってるのが微妙でした。




満足して店を出て、ホテルに向かう道のり、


先ほど友人に送ったメールが帰ってきました。


見てみれば




「絶対病気だからね」




・・・



ラーメン食いすぎてごめんなさい。


そんなわけでホテルに戻り、ようやく寝たのでありました。





さて、ここでお知らせ。

今日から金曜日まで、PC環境がない町で合宿です。

というわけで、金曜日まで申し訳ありませんが、

更新を停止させていただきますm(_ _)m。

また帰ってきたら検診記という形で数日分まとめてアップしますので、

またよろしくお願いします。



ではでは!(札幌三越前のネットカフェより)

07月25日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る