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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■東京最終日、麺と桜と病院と
期待を裏切らないメッセージを掲げてくれます。


この神社、今日は非常に桜がきれいでお花見気分での参拝でした。


靖国神社に白い鳩が舞う光景もなかなか含みを感じました。




その後、てくてくと九段下の駅まで戻り、

地下鉄で飯田橋まで出た後、JRに乗り換えて信濃町へ。

よく考えたら靖国神社の方向へそのまま歩いていけば

そのままJR市ヶ谷駅に着けたことが跡から判明してちょっとげんなり。



そして、信濃町で下りた私の目的は



慶應義塾大学病院



ええ、やはり大学病院は見てみたいわけです。

もうちょっと大きいのかなとも思っていたのですが、

それでもなかなか立派な病院でした。



慶応大学病院を満喫した後、JRを渡って国立競技場を回り、

そのままちょっと興味深々だった地下鉄大江戸線を初体験。

さすが、話に聞いていたとおり


ものすご〜く深いところ


にありましたが、そのへんは京都の地下鉄東西線だって負けちゃいません。


ついでに噂どおり


車両もちょっと小さめ


でしたが、大阪の長堀鶴見緑地線だって同じくらい狭いんです。

と、ちょっと対抗意識を燃やしてみました。



大江戸線でここから都庁前で折り返し、本郷三丁目で下車。


次なる目的地は


東大医学部


であります。



それにしてもこの本郷エリアを歩いていると



道行く若者がみんな賢そうに見える



気がします。。。。



俺的にかなり肩身が狭い思いをして歩いておりました。。




そんなわけで赤門をくぐって東大医学部到着。

我が医学部は赤レンガなのですが、こちらは茶色レンガの威厳ある雰囲気。

ついでに東大病院も見に行ったのですが、

こちらもやさしい色使いの超近代的ビルですげーなーと感動。



その後、池之端門から東大を出て、不忍池を一周しました。


もう、声にならないほどの見事な桜並木。


東京最後の名所巡りが桜のトンネルで締めくくれたことに


個人的には非常に満足感を感じました。




そして、湯島から地下鉄に乗り、再び赤坂のホテルへ帰りました。




荷物を受け取ってそのまま地下鉄で東京駅へ。


途中、霞ヶ関駅の千代田線と丸の内線の乗り継ぎの不便さを嘆きつつも、


何とか無事荷物を持って東京駅に到着しました。




さて、




いよいよ東京最後のラーメンです。




はい、まだ食うのかよ、とか言わない。



東京駅から再びちょっと歩いて日本橋へ。


ここの、「京都銀閣寺ますたにラーメン」が最後の締めです。


もちろん名前のとおり、私が愛するますたにの東京暖簾分店。


さて、京都の味が本当にここでも楽しめるのでしょうか。



結論。



まあいい味出してます。



銀閣寺の本店に比べれば多少味が薄いのですが、

濃厚鶏がら風味はここでも健在。

東京ラーメンを食べ続けてきた身には非常に懐かしく感じられました。



その後東京駅に戻り、新幹線で静岡へ戻りました。




今回の旅ですが、



俺的にかなり充実した旅



でした。



もちろんいろいろな名所も巡りましたが、

それ以上に1日目、2日目、いろいろな人に会って、

頑張っている姿を見られたのが自分にとっても非常に刺激になりました。



まあいろいろ考えたんですが、



これからは



もっともっと積極的に



もっともっと自分に自信を持って




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