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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■東京美食の旅、2日目
深夜にホテルニューオータニからタクシーで


「赤坂TBS前まで。」


と行き先を告げるところにちょっとしたいい気分を感じる伯耕です。こんばんは。




さてさて、今日も朝からぶっ飛ばしてきました。



ホテルで簡単な朝食を取った後、出かけたのは池袋。

今日はここで2軒ほどラーメン屋を制覇するのです。



というわけでまずは一軒目、池袋駅東口の「えるびす」へ。

真冬並みの気温と小雨にさすがに行列も少なく、

数分待ちで食にありつくことができました。



ただし



俺の後ろに並んでいたカップルに



俺は一言言いたい。



そりゃカップルなんだから仲がいいのはわかります。(むかつきますが)



でも



俺の後ろでキスをするな(凹)。



そんなことされると



敗北感がひしひしと・・・(泣)。



まあ、マナーの問題だと思います。。。昼の12時にそれはちょっと過激かと。



そんなのにもめげず、「つけめん」を頂いたのですが、これがなかなかの美味でした。

鰹出汁をベースに、酸味を効かせつつもまったりとした後味のスープに

コシの強い、ぷりぷりとした麺が絡んでいやはや旨かったです。



ただし



この店、どうしても気になるところがありました。



それは、私の目の前で麺を茹で上げていた店員さん。



私だけなのかもしれません。



私だけの思い込みなのかもしれませんが




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↑あの人は今??



え、もしかして引退後の第二の人生?いやいや、違うと思います。




そしてお次は池袋東口の有名店といえばここ、「大勝軒」へ。

やはり手も凍えるような気温の中、歩いて向かったのですが



すげえ行列。



う〜ん、東京の人はここまでしてこの店で食いたいのか?

関西人的イラチが身についてしまった私としては、

混んでりゃ即行別の店に行くんですが・・・。



でもここまで来てこの店で食わないのももったいないので


並ぶこと1時間20分


ようやく声がかかり、店内に誘導されました。



この店の一押しは東京初の「つけめん」のようなのですが、

私は先ほどつけ麺を食ってしまったために、普通の中華そばをオーダー。

一押し品を食うという私の信条からは外れてしまったのですが、

今回はしょうがないかな、と。



というわけで、「中華そば」を頂いたのですが、


量多いな(汗)。


通常の二倍量くらいは普通にありそうなんですが。。。

この盛りっぷり、どことなく高田馬場の「べんてん」を思い起こさせます。

味はさすがつけ麺を押すだけのことはあって、麺は非常に美味。

スープも量が多いにもかかわらず、しっかりとした出汁のベースが効いており、

なかなかのものだったと思います。



その後



さすがに寒い中でずいぶんと待ったので体が冷えてきました。



どこか暖かく休めるところないかなあ・・・。



ふと空を見上げるとそこには




サンシャイン60



ええ、



もちろん



登りました。



俺は高いところが大好きなんです。文句あるか?


上から下の景色を眺めるの、本当に大好きなんです。


これから俺のことを



展望台系



と呼んでいただいても結構です。



というわけで、サンシャイン60の最上階まで登って景色を見てご満悦。


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04月04日(日)
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