ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6726、閑話小題 〜嘘だろう
   * 今日はお盆、墓の話題でもしようか!
 昨日は例年どおり、連れの実家の墓参り。聞くところ、墓に、先祖が、
それぞれの家に帰っているため、墓は留守宅。 実家の仏壇と、墓の両方
を参いるのが自然の姿と。 成るほど… 残っているのは、何代前の行場
のない祖先たち。彼らも生臭い永遠の彼方に消えまいと、墓の底で踏ん
張っておられる。その前に、墓は生きている人の、魂の拠りどころ。
 ところで、遺跡といえば古代の大王の巨大な墓が多い。特にエジプトの
ナイル川の沿岸には世界の墓の遺跡の7割が存在していると… まだまだ
埋もれている遺跡が、数知れずあるという。マヤの遺跡、インカ帝国の遺跡、
エジプトの遺跡など、世界には遺跡が数知れずある。石の文化は、あとあと、
リアルに残るため、時代を乗越えて様ざまな当時の生活を垣間見れる。
カイロのフス王のピラミッドを始めナイル川沿岸の遺跡が素晴らしいが、
中東のメソポタミア文明の遺跡が良い。ぺトラの遺跡、アレッポの遺跡は、
何とも強く印象に残っている。 2千数百年前のパルミアの遺跡に、
墓のマンションが造くられ分譲していたという。それらを目にして驚いた
のを今だ記憶している。そのほとんどが、ISに破壊されつくしたという。
 ――
   * 実際にあるんだ!
 人生の中で、嘘だろうと思ってしまうようなことが、しばしば起こっている。
望んだことが、いや、それ以上のことが現実化してきた。その真逆もあったが、
比率は6対1の割合でプラスが多い。 最近は、マイナーの対処で、内的な
デドックス(毒)を消す自己暗示の習性がついてしまった。 そこでプラスの
具体的にイメージをすると、次つぎと、現実に出てくる。老いのため、淡々と
した日常で、さしずめ何もないのは何も望まなかったため。具体的には底が
浅いため、言葉にするのを憚るが、例えば… 噂を聞いて入ったイタ飯屋とか、
思いもしない新知識とか、ランチの店とか…。ランチは、ほぼ家内が見つける。
リア充を心がけていれば、何があって何ら不思議でない。 リア充では、まず、
 1、‘現在の満足度は何点ぐらいですか?’ 次の質問、
 2、‘これまでの人生の満足度は?’ に対して、
…我が垣根の内側は、1=80点、2=85点になる。 客観性では、自己欺瞞
だろうが、自分の心の内は、これが現実。気に入った要素を組み込んだ日程を
たて、淡々と熟している為もある。毎日が遊び疲れ、面白いこともある。 
 これも何時まで続くやら! そろそろ…?

・・・・・・
6363,閑話小題 〜つれづれに、煮豆と納豆
2018年08月15日(水)
   * 煮豆も、また良し! 
 30歳直前に、Uターンで地元に戻ってきた時に直感した「城下町の煮豆」
に同化してしまう恐怖感がリアルに心の片隅に残っている。当時は、煮上がり
具合の比較が楽しみで… 外界が激しく揺れ動いていく中、この町の人たちは、
「変化、転身、戦いは悪」と信じて疑わない人が多い? 閉鎖社会なら当然か。
リタイアの身から見える世界は、あまりに脆い。 安倍首相は日々実感している
のだろう。政権トップ以外は、そのリアル感がないため、その意味が実感できず。
「日本総煮豆論」も、言葉を替えて存在するはず。「煮豆」は、学生時代に
母から聞いていた。当時、昔の人は面白い例えを使うものと驚いた。
「煮豆」の類推した言葉は何か? そうそう、「納豆」がある。 
藁の中で醗酵、互いに絡みあう。 こうなると、活きた豆より、少しはマシか。
とすると「日本総納豆論」が自ずと出てくる。これが腐ると、如何なることに?

   * お盆は例年のごとく!
 今日でお盆は終わる。これが終わると、今年を折返した感覚になる。
お盆の初日の13日は、3時半に起床し、随想日記を早々書き上げ、信濃川への
ポタリング後に、3つの寺の墓に花を上げる予定だった。ところが急に雨が
降ってポタリングを中止し、例年とおり3ヵ所を周って、帰ったのが7時過ぎ。
空をみると、まだ雲行きが怪しいので、再度のチャレンジのポタリングを中止。

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08月15日(木)
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