ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6697,閑話小題 〜左右別々の靴を履く人


   * 初めて見てみた
 先日のスポーツジムでのこと。10人が円形の5台のマシーンと、交互に
おかれたステップ台を、インストラクターの掛声の下に25分で一周する
「イージーライン」というエアロがある。これと、エアロ・ヨガをベースに、
ウォーキング・マシ―ンと、足腰を鍛えるプログラムを組合わせ参加している。
その「イージーライン」で、40歳位の男の会員が、左右別のスポーツ靴を履い
ていた。それを見かねたインストラクターが、注意すると、「解ってます!」と。
頭が変かどうかは判断できなかったが、知人と普通に会話をしていたので、そう
でも、なさそう。履き違えてきたか、はたまた…如何して? まあ、雑談!
 ―
   * 参院選挙、まさか立憲民主党など
 リベラル派の政党は、以前の失敗からみて危な過ぎるし、安倍・自民党は、 
あの低たらく。 野党は危険過ぎるし、さてと!…
<地元参院議員は野党にして、全国区は維新の党か、それとも改憲・賛成で仕方
なく自民党に>が、この数年の投票の判断基準になっている。 改憲は必要だが、
あの談合体質の自民党は考えもの…としても、取って付けた落下傘女と、失言男
の2者択一とは、あまりに酷い。 刈羽原発の火の消え、北陸新幹線開通で、
「幹」から「枝」に成り下がった越後には、こんなものですか。
「恒産あって、恒心あり」からすると、これはこれで!
  〜そこで、長屋の皆様に久々に登場してもらいます〜
寅さん: じゃあ誰なら良いというのかね。
熊さん: 篠田元新潟市長なら? 
八ちゃん: 新鮮味がないね。毒にも薬にもならないよ。
大家: 今じゃあ、政治家は割に合わないからね。直に袋叩きで失墜だもの。
寅: 参院だもの、誰も同じなら、この二者択一でも悪くないんじゃないか?
熊: としても寂しいね。
八ちゃん: 女だよ、それも地元出身で花のある人。野党が、そう、女だった。
 花はないが。 とすると、野党が勝利するのかな? 
大家: イメージが汚れてないしね。としても、県のため働いてくれるイメージも
 全く見当たらないね。大たい、「この程度の問題」として、とワシ等をバカに
 して振ってきたね。こうなると自虐ですか、ったく。選挙直前もあり、ここで!
八ちゃん: 中央からみれば、所詮は裏日本でしかないんだよ。心理距離は北海道!

・・・・・・
6334,映画鑑賞 『30年後の同窓会』
2018年07月17日(火)
 金曜のシネマ観賞予定を土曜に切替え、『30年後の同窓会』をみてきた。
評価は85点。 内容といえば、奥さんを一年前に、一人息子を二日前に亡くした
男が、ベトナム戦争仲間だった二人の同期生に、葬式に立ち会ってほしいと依頼
するところから話が始まる。 この随想日記の丁度良いネタ…
 私的には、10年単位で開かれてきた学園の「同期会」がある。これが盛上る。
20年目から始まり、50年目の5回で行われる。来年が最終の50年目になる。
前回は前泊をしてクラブ仲間7〜8人と銀座で祝杯を上げた。二日がかりである。
まず来年、健全に出席するのが、当面の目標…。前回、話題になったのが物故者。
来年は、無事、健康であれば充分の年齢。そして、永遠の別れになる。 
  〜この映画のブログの解説によると
≪ 「6才のボクが、大人になるまで。」のリチャード・リンクレイター監督が、
「さらば冬のかもめ」でも知られるダリル・ポニックサンの小説を原作に、
30年ぶりに再会した男たちの再生の旅路を描いたロードムービー。
 男ひとりで酒浸りになりながらバーを営むサルと、過去を捨てて牧師となった
ミューラーのもとに、ある日、30年音信不通だった旧友のドクが突然現れる。
ドクは1年前に妻に先立たれ、2日前に遠い地イラクで息子が戦死したことを
2人に打ち明け、死んだ息子を故郷に連れ帰る旅に同行してほしいと依頼する。
 30年前のある事件で大きく人生が変わってしまっていた3人は、ともに旅をし、
語り合うことで、人生に再び輝きを取り戻していく。主人公の3人を、いずれも
アカデミー主演男優賞にノミネートされた経験を持つ実力派が演じる。≫

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07月17日(水)
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