ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6180,閑話小題 〜1,200機以上のドローンの群体飛行


   * 開会式、光のショー
 開会式はニュースで見たが、1,200機以上のドローンの群体飛行の光のショー
には驚かされた。まさに鳥の群体飛行そのもの。サイバー攻撃の可能性もあって
事前に録画した映像を使用した画像のようだった… 
 〜ネットニュースによると
≪ 韓国で開催されている『2018年平昌オリンピック』の開会式映像にインテル製
 ドローンが登場。世界最高記録となる1,200機以上のドローンによる群体飛行で
光のショーを繰り広げました。 https://www.youtube.com/watch?v=eIk6j6dprnA≫

▼ ラスベスのホテル上空で、既に一定期間、光のショーとして群体飛行が行われ
 ていたようだが。小鳥の群体飛行は知られているが、小鳥の代わりに、ドローン
に置き換え、様ざまな群体のカタチを表現する技術に唖然とした。これは鳩ぐらい
の大きさだが、蚊ぐらいのモノから、小型ヘリ大のものまで開発されている。
 ドローンの普及で、YouTubeの映像に面白いものが俄然、多くなった。
空中で鳥と戯れたり、ペットや、アフリカで野生動物を揶揄ったり、万里の長城を
游かいしたり、中国の下町界隈を散策したり、マッターホルン頂上から、様ざまな
角度の映像だったり… 飽きることはない。 毎日、PCと、TVの前に7〜8時間は
鎮座している。 画面が大きく鮮明で、内容が面白く豊富なため。 内向きだが、
内の向こう側に広く深い世界がある。良い時代を生きてきたが、本当に面白いのは、
これからだろう。尤も、気持ちと身体が若ければが前提! これこそ「死に欲」か。
それより、今日を、今を生ききることが必要じゃないですか。活きているのかな?
・・・・・・
4351, 書くことが思いつかない人のための文章教室  ー3
2013年02月13日(水)
      「書くことが思いつかない人のための文章教室」近藤 勝重 (著)
  * いい文章とは? そもそも文章を書くとは何?
 そう簡単に、いい文章など書けるわけがない。「自分が納得した文章を
書き上げる」ことを心掛けた結果として、時にまともな内容がある程度。 
まずは何事も継続し量を書くしかない。そうすると本音が自然と出てくる。
一々飾らなくなるためだが、長年続けると建前で生きている人の心根の浅さが
見えるようになる。本音を隠していると、その本音が枯れ果てて、何時の間に
「ゾンビ」になっている。ただ世間話しか出来ない夢も希望も知性のない人種。 
  ー次の内容が、文章の書き方について解りやすく述べているー
≪ いい文章とは? と問われても、そもそも文章って何なんだろう、文と文章
 とは違うのだろうか。・・文というのは一つのまとまった内容をひと続きの
言葉で表したものです。多くは最後に句点(マル)がついています。その文を、
意味がわかるぎりぎりのところで短く区切ったものを文節と言います。
文の間に「ネ」を入れてみればわかります。「的確な(ネ)表現の(ネ)
文章を(ネ)書きたい」これは四文節から成り立ちます。この文節でつながる
文を二つ三つと重ねて、自らがとらえた事象を考え、意見などを筋立てて
書いたのが文章です。全体をたとえると、「いくつかも節のある一本の竹が
文で、何本も集まって形を成している竹林が文章です」。
 その「いい文章はとは?」ですが、内容が的確に表現されているです。
文章は、その人自身のものでなくてはならない。・・体験は単に身の上に
起きた出来事ではありません。人間の意識が強く働いた結果なのです。
そのときに思ったこと、考えたこと、さらには織り成す感情とともに、大脳皮質
の側頭葉のところに長期記憶として保存されます。文章を書く上でその記憶が
必要になると、やはり大脳皮質にある前頭葉が「こういう記憶を」とリクエスト
します。ですから、自分というパーソナリティを形成している体験こそが文章の
最も大きな源泉、おおもとでして、作文というのはそのおおもとから記憶化された
自分自身を引き上げて言葉にする作業にほかなりません。といってそれらは
そのまま言葉になるというものではありません。第一、記憶自体、大喜びした

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02月13日(火)
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