ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6179,閑話小題 〜相撲談義(トーナメント戦) −1
   * トーナメント戦と横綱アドバンテージ
 毎年2月の勝抜きのトーナメント大相撲が面白かった。特に、「左張り手と、
同時に右肘打ち」を多用していた白鵬に注目して見た。白鵬と遠藤の取組が
組まれていた。何か自信なさそうで身体に張りのない白鵬の姿は痛々しいほど。
勝には勝ったが、ヘロヘロ。次の対戦相手が、前場所の優勝力士。ガップリヨツ
になって、最後は力負け。アドバンテージを封じられると、この程度の力量と
いう現実が、そのまま現れ出ていた。
――
熊さん: 何か白鵬、元気がなかったね。横綱アドバンテージを禁じられると、
  この程度は、俺でも分かるさ。
寅さん: このままじゃ、年内、持たないんじゃないか。鶴竜も、稀勢の里も、
  八つぁんに教えて貰った視線で見ていたが、言ったとおり、張手が出来ない
  ため、相手が委縮しなくなってさ。勝越しさえ難しいざまだよ。
八つぁん: 貴乃花親方の警察の告発が無ければ、横綱地位の優位性の立合いが、
  続いていたことになる。また、権威とやらを保つには、その位のズルを認め
  ないと。
寅さん: 白鵬の40連覇は、横綱アドバンテージの御蔭と、大きな汚点が付いて
  しまったね。他の横綱経験者も、心の内では、拍手喝さいさ。
大家: 30^40年前に、『板井』の本名を四股名にした力士がいたな。
八つぁん: 両手首にテープを巻いて、スプレーで凝固剤をかけて、ガチガチ
  にして、相手の顔面を殴りつけ、戦意を失わせ勝ったやつ。
大家: 最後、それを指摘され、張手が使えなくなり、追放のように消えた。
八つぁん: その後、週刊誌に、八百長相撲を告発をしたけれどね。
  白鵬の左ひじのサポーターにも何か? 
熊さん: でもさ、星の貸し借りもさ、少し良いんじゃないか。
  あんな大男が、ブチ切れて、全身全霊で、立ちあうんだろう! どこかで
  暗黙の了解がないとさ、危な過ぎるよ! 
寅さん: 草食系日本人だけの、相撲仲間の暗黙の八百長相撲だったのが、
  何処かのバカが相撲道とかいってさ。出稼ぎのモンゴル人なら、仲間内で
  勝ち負けの星を融通するさ。それが日本的ってことだろう。それと、あの
  バカ力とくりゃ、敵うわけがないさ。
大家: 開放してしまったんだから、一つずつ、起こった問題をクリアーして
  いくしかないしね。で、結局、栃の心が優勝したけれどね。モンゴル勢に
  古傷を狙われ… 結果は見えていますね。
八つぁん: 白鵬も相撲年齢からしたら終わっているけれど、アドバンテージ
  無しで、優勝を二回以上してみせないと、折角の大横綱の名の穢れとなる。
  芸能人気取りの、貴乃花にすれば、モンゴル一族の横暴に腹を据えていた
  だろうに。そうだ、神様に頼んで、貴乃花親方に御登場を願いますか。
神様: 今度ね。今日は、止めておきます。
寅さん: じゃあ、俺が貴乃花に憑依したつもりで話すよ。
  本人より辛辣に話せるしね。いいアイデアだろう。「貴ちゃん」ってね。
――
▼ 何か、どんどん際どくなるけど、それがクダラナイけ面白い。
 貴ちゃんが参加したら話が止まらず、続いているが、その続きは、また… 
2ヶ月に1度のインテリジェンス?スランプ。最近は、月に一度位にですか。
その際どさが、呆け防止に適してのが解っているから、複雑。
  〜これまた偶然、5年と、6年前のテーマが脈絡として最適?〜

――――――
3610, 大相撲八百長事件 ー2

2011年02月12日(土)

   八百長事件は昔から深い闇に包まれてきた。 ウキィペディアに、その一端が書かれている。
 あの名解説の北の富士に以下の恐ろしい?過去があった。初場所では八百長に関しては歯切れの悪いコメントをしていた。
≪橋本 成一郎(1940年 - 1996年4月14日)は、元大相撲力士で、元横綱・北の富士の現役時代の名古屋後援会副会長、
元関脇・高鐵山の大鳴戸親方が経営した大鳴戸部屋の後援会会長。 元力士で力士時代は幕下まで昇進したことがある。

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02月12日(月)
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