ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5077,閑話小題 〜夜明けのスキャット ー③
* 単純ですから・・
先日、横尾 忠則(著)『その雑念のゴミばこ』の ー単純ですからーを
テーマに書いた影響もあるが、一昨日朝方の夢が面白い。〜その内容とは〜
《 40数年前の金沢シリーズの夢が毎日、続く〜勤務先の売場を歩いていると、
チーフの二人の女店員の話が聞こえてきた。『堀井さん、彼女が居ない
んだって、絶対に変よ!』と。ムカッとし、『聞こえたぞ!なら変かどうか、
試させろ!』と私。スッと逃げるかと思いきや、『私、単純なの、直ぐ
その気になるの!』という相手は、ツワモノ! しかし、第三者が聞いて
いて拙いと躊躇。チャンス!とするか、危険過ぎるので止めておくか? 》
という潜在脳が作りあげた物語。覚めてみれば? 夢の中でリスクを考え
自制した私も私!古希を過ぎて、こんな夢をみるのも若い? 程度が低い?
この夢物語は更に複雑?に次のステージに。
《 その数ヶ月後?その女性、彼氏の子を宿し急遽「出来ちゃった婚」で、
退社場面。あの時、勢いで何?なら、私は違った男の子を育ていたと冷や汗 》
夢に落ちまで付くところが面白いが、夢は夢。潜在意識は、おもろい物語を
創作するもの。当時、これに近いことが日常茶飯事? その一つが夢で再現?
「君子危うきに近寄らず」だが、せめて夢なら、どうだろう? 落語に
『燗をしているうちに夢が覚め、冷酒で飲んでおけば』と後悔する小話がある。
昔、大手生命のキャリア某さんと酒を飲んだ時、『保険のオバサンを使う時、
塀の上でギリギリの危ない状態に自分を置かないと、営業成績は上がらない!
特に40歳前後の、あと一花咲かせるか、小母さんで終わるかの女性が一番、
美しい!』という含蓄ある言葉が印象的。確かに若い女性の職場は難しいが、
オバサンは更に難しい!とか。女性職場の男の役割に、じゃれホストの要素?
がある。過半数は一つ間違えると少し危ない状態に身を置くのがコツとか?
何事も「咽喉過ぎれば熱さ忘れる」だが、極限だからこそ面白さが増す。
峠道、全てが夢幻、夢の跡。ー何ともなやのう うき世は 風波の一葉よー
・・・・・・
4712,閑話小題 ー現代のベートヴェン
2014年02月07日(金)
* 「現代のベートーベン」のゴーストライターの会見!
昨日の午後、スポーツジムから帰って居間でお茶飲みTVを見ると、
ゴーストライター・新垣氏の記者会見が始まった。家内は朝から待って
いたようだ。それはTVドラマの一場面のようなシリアスな内容。
ーまずは週刊文春 の概要よりー
《 広島生まれの被爆二世で「全聾の作曲家」、佐村河内守氏(50)が、
実際は自分で作曲をしていなかったことがわかった。
桐朋学園大学作曲専攻で非常勤講師を務める新垣隆氏(43)が取材に応じ、
佐村河内氏のゴーストライターをしていたことを明かした。 氏の代表作
とされる『交響曲第一番HIROSHIMA』や、フィギュアスケートの?橋大輔選手が
ソチ五輪のショートプログラムで使用する曲『ヴァイオリンのためのソナチネ』
も、新垣氏が作った楽曲だった。 新垣氏はこう語った。「公表するべきか
逡巡しましたが、事実を明らかにして自分も詫びなければと思い至りました。
このまま事実を伏せ続ければ、五輪という大きな舞台までもが氏の虚構を強化
する材料にされてしまうのではないか、と」
また、昨年3月に放送されたNHKスペシャル『魂の旋律〜音を失った作曲家』
で、佐村河内氏が東日本大震災の被災地を訪ね、津波で母親を失った少女の
ために『ピアノのためのレクイエム』を作曲する様子を密着取材したが、
この曲も氏の指示で新垣氏が作曲したものだった。番組では、氏は「全聾」
ながらも「絶対音感」を持つ「現代のベートーベン」と紹介された。》
ーネットで会見の要所を抜粋するとー
・佐村河内氏は聴力を失っているとされているが、「私の感覚では耳が
聞こえないと感じたことは一度もありません」。「彼とは普通のやり取りを
していた。(耳が聞こえないというのは)違うのではないかと思います」。
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02月07日(土)
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