ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5028,幸福優位7つの法則 −11
【幸福優位7つの法則】ショーン・エイカー著
* 「幸福優位論」の総括 〜幸福優先の行きかたを!
多くを考えさせられる内容であった。以前、「事業を始めるなら、まず有能の人を
集め、そのやろうとする事業計画の根底から作り直す作業が必要」と聞いたことがある。
目的に合わせ人を集めるのではなく、まず有能の人を集めることが先決。そして、前提の
事業計画案そのものから検討する。運のある人、明るい人、誠実の人、有能の人、どれも
これも兼備えた人は少ないが、選ぶなら暗い鞍馬天狗より、明るい丹下左膳が良い。
『成功するから幸せになるのではなく、幸せな人間が成功をする!』の、成功も大切
だが、幸不幸は裏表である。幸せは、あくまで表面で、光の当て方、心の持ちよう。
その持ちように、7つの法則を使えばと説くため説得力がある。それには、長年かけた
習慣化が必要。 ありきたりだが、感謝、感動、感激、前向き、楽観の心根を持って、
日々を過ごすこと。その意味で、本人自身だけでなく、親としての責任にもなる。
人生は、四苦八苦の連続。最期は、死を悟ると同時に、それまでの全ての人生と
匹敵するエネルギーを使って消えていく。 それまでは、幸福の心持で生きた方が良い。
「人間は生きているうち。死んでしまえば、それまで!出来るうちに、何事も楽しめ。
何ごとも前倒しをして、今を、楽しめ!」を、50代の10年間で実践して、本当に
良かったと実感する。 幸福『優位』というより、まずは幸福『優先』であった。
一日一日、一年一年を、『幸福優先に生きるべし』が、現在の心情である。
『楽しんできて良かった!』と、心の底から言えるように、もっと焦るべきでないか。
「あの時、??してよかったのか?」「しないでよかったか?」 事と次第だが、
どうだろう・・ せっかくの人生、幸福優位で生きたいもの!少なくとも幸福優先で!
・・・・・・
4661,閑話小題 ー銀行ゴミ箱論
2013年12月20日(金)
ーつれづれにー
* 自宅近くの長岡駅裏から東バイパスまでの大通り拡張工事が40年以上もかけ、
そろそろ完成間近になってきた。その絡みの開発の一かんで比較的大きいSCが
完成して数年、近くの十数反の田圃が宅地の造成工事に入り、マンション数棟が
建ち始めてきた。そして近くの古い家が次つぎと壊され、新築住宅が目立ってきた。
自宅が、駅裏から徒歩10分の、ここに引っ越してきて50年になる。100M先
には十数年前に小型SCも出来て、500M先にも中型のSCと、非常に良い
住宅環境である。年齢を考えると、そろそろ小さな家かマンションに引っ越す
ことを考えなければならないが、あまりに居心地がよい。
* 「モノよりコト」を心がけ、物質的に高価のものは買わない方針だったので、
物理的には軽装備である。残ったものは、ほぼゴミとして処理してもよい物ばかり。
事業用不動産の購入や、箱物づくりはしてきたが、趣味的な高価のものを買った
記憶がほぼない。あの世に持っていけるのは「こと」だけ。それにしてもゴミが多い。
* 何度か書いたが、「何もする必要がない、敢えて何もすることがないのは、
何と気楽なことよ」を、日々実感している。今年の一年を一字の漢字で表現する
としたら『悠』。心身ともに、ひたすら自然の流れに身を委ねる経験は、初めて。
40数年も、何をあくせくしてきたのだろうか。それでも時間だけは、装置事業
だったこともあり十二分にあった。そのため、フリーになっても身の処し方が
比較的余裕が持てている。
* ミニ加湿器をネットで送料込1380円で購入したが、これが良い。
アロマの香りのする小さな湯気が、パソコンの横で香りと共に吹き上るのは、
何とも心が和む。冬で乾燥していることもあるが、これが有るなしでは大きな違い。
そこで、今度は居間で中型の加湿器が欲しくなるのが人情。
* 銀行のゴミ箱論は面白い。特に首都圏以外の地銀以下の銀行は、不良債権を
抱えている?デフレから10数年で、地方は6割まで経済力が落ち、隠れた不良債権が
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12月20日(土)
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